へんしんどうぶつえん (創作絵本)

制作 : しおざわ ともみ 
  • 絵本塾出版
3.11
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本棚登録 : 27
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864840088

作品紹介・あらすじ

さんびきのどうぶつたちは、いちどだけへんしんできるつぼをもらいました。それぞれのねがいがかなって、みんなおおよろこび。だけど、いままでできていたことができなくなってしまい、さあたいへん。

感想・レビュー・書評

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  • なんか…ザツだな(^^;; しおざわともみさんの絵はステキ♡ ビーゲンセンさんの絵本、何冊か読んでいますが、どうもストーリーがしっくりこない。私とは合わないみたい★

  • ★★★☆☆
    一度だけ変身できるつぼが3つ。
    くじに当たったのは、フラミンゴ・ペンギン・あおへびの子ども。
    なんに変身したかな?
    ほのぼのシュール絵本。

    おかあさん系の変身か、人間系の変身に統一してくれると、もっと楽しめたかも(^^)
    あと、ありのままが一番の理由がくっきりすれば
    (まっきー)

  • 動物園の休日、さるが魔法の壺を3つ持ってきて、変身して遊ぶ。
    フラミンゴのフーくんは、お母さんにくっつきたいからと、くちばしを短くする。
    確かにお母さんには近づけたけれど、くちばしが短いので水を飲めない。
    時間が切れて元の姿に戻ると、やっぱり元のままがいい、と気づく。
    ペンギンのペーちゃんはお母さんに抱き着きたいからと、腕を生やす。
    確かにお母さんには抱き着けたけれど、水かきがないので泳げない。
    時間が切れて元の姿に戻ると、やっぱり元のままがいい、と気づく。
    あおへびのアオくんはジャンプをしてみたいと足を生やす。
    けれど、足があるせいで体が草に引っ掛かってネズミを捕れない。
    時間が切れて元の姿に戻ると、やっぱり元のままがいい、と気づく。
    そうして、動物園の休みの日は暮れていくのだった。

    それぞれのお母さんがみんな元気がないねと言ったり、子供たちもみんなやっぱりもとのままがいいと気づいたりと、繰り返しの要素で構成されている。

    さるがいきなり魔法の壺を持ってきてそれで遊ぼうとするのは、ちょっと唐突すぎる始まり方に感じた。

    ペンギンとへびに生える手足が人間のものでちょと怖い。

  • うーん・・・なんかものたりない。

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