とおいほしでも

著者 :
制作 : 岡山 伸也 
  • 絵本塾出版
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本棚登録 : 18
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864840828

感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    七夕の時期ということもあって、星をテーマに借りてきた一冊。そしたら偶然だけど、もう一冊もこれも、お父さん×星的な絵本だった!

    まだまだ宇宙に想いを馳せるには至らないかもしれないけれど、最近星座にも少し興味を持ってきたし、まぁまぁだったかな。

  • とてもていねいな心のこもったお話と絵
    星や自然や動物たちの描写は引き込まれるのだけれど
    人物はダメだなあ
    ストーリーも……

    ≪ 双子星 きっとそこでも ぼくがいる ≫

  • 遠いところに地球と同じような双子の星がある。
    そこで、絶滅した動物は同じ運命を辿っているし、福島の原発事故もあった。
    新しい芽を植えれば、双子の星でも植えているはず。

    男の子と小さい男の子かと思ったら、大きい方はお父さんだったことに驚き。
    絶滅した生き物が蘇ったかのように動き回っている絵はシュールで面白かったけれど、反原発をねじり込む必要はあったのかな。

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プロフィール

福岡県生まれ。詩人、児童文学作家、絵詞作家。
絵本『さかさまライオン』(童心社)で絵本日本賞、『うそつきのつき』(文溪堂)で
小学館児童出版文化賞、『ふしぎの森のヤーヤー』金の星社)で産経児童出版文化賞受賞。
『がたごとがたごと』(童心社)、『すやすやタヌキがねていたら』『ともだちできたよ』(共に文研出版)、『くじらさんのーたーめならえんやこーら』(鈴木出版)で日本絵本賞受賞。
少年詩集に『たぬきのたまご』(銀の鈴社)、『きんぎょのきんぎょ』(理論社)、「しっぽとおっぽ」岩崎書店。「ぼくたちはなく」(PHP研究所)で三越左千夫少年詩賞を受賞。「おれたちともだち」シリーズはロングセラーになっている。第55回児童文化功労賞受賞。
第39回巌谷小波文芸賞受賞。日本児童文学者協会理事長。

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