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Amazon.co.jp ・本 (23ページ) / ISBN・EAN: 9784864841139
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
他者に物を貸すことの楽しさや、共有の喜びをテーマにした作品は、動物たちが借りたものを新たな使い方で楽しむ様子を描いています。特に、子どもたちが「かしてあげたい」という気持ちを育む過程が印象的で、身近な...
感想・レビュー・書評
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自分のものを動物に貸してあげると、動物は借りたものを、本来の使い方とは別な使い方をする。そこに楽しさがある。
絵は長新太。長新太としてはおとなしめだな。もっとはじけてほしい気はする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2y2m
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3y0m
3m
弟に貸してあげるということを学んでほしいなと思って借りてみた。
エプロンやビブとしか言わないので、まえかけってなあに?と聞いていた。 -
K
五歳十か月
Y
三歳六か月 -
やさしい言葉、思いに長新太さんの絵がかみあっている
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最後までよく見ていました。
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●読み聞かせ。
●お父さんとお母さんのもの、勝手に貸していいのかな? -
ぼくはスプーンをてんとう虫にかして、すべり台にしてあげた。いろいろな物をいつも使う使い方でない物として動物にかしてあげる。(予想するのが楽しい。)
※保育士が★★★★ -
「貸してあげたいなあ」の先の展開のイロイロが楽しい。
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ちょっと良く分からなかった。
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だんだん「どうぞ~」「いいよ~」が増えてきた2歳10ヶ月の息子。
こんな快い「かしてあげたいな」の心境に至るまでにはまだまだ何段階かの心の成長が必要だけど、少しずつでも何かしてあげた相手の喜びが息子の心に残っていくといいなぁ。 -
2017.11
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ぼくのもち物を いろいろな 動物たちに 貸してあげる。
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ぼくが、みんなに
いろいろなものを貸してあげる!
手袋はリスのブランコになるし
傘はサルのパラシュートになっちゃうよ!
ほのぼの思いやりいっぱいな1冊
著者プロフィール
八木田宜子の作品
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