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Amazon.co.jp ・本 (23ページ) / ISBN・EAN: 9784864841146
みんなの感想まとめ
テーマは、食べ物を巡る子猿たちのユーモラスな冒険であり、友情や分かち合いの大切さが描かれています。お腹を空かせた3匹の子猿が、バナナを「ひとつずつ」食べる様子は、子どもたちにとって共感を呼び起こすもの...
感想・レビュー・書評
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お腹を空かせた3匹の子猿が、一房のバナナ(5本)を見つけました。まず「ひとつずつ」食べて、もう一本食べたい。「ひとつずつ」できない! そこに象がやって来て、「じゃ ぼくが たべてあげようか?」という謎の提案。子猿たちの怒りがすぐおさまったのは? …だよねー、という落ちでした。
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1分49秒
2025.07.21 -
3びきのおさるさんがバナナをひとつずつ食べた。残ったバナナは二本。さてどうなる?
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とにかく色使いと絵が可愛くって、お話の平和な感じも、大好きです!
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3びきのさるがばななを見つけて、「ひとつずつ」と食べる。でも、あと2本しかないバナナ。1ぴきがないとなくと、ゾウがその2本のバナナを食べてします。ゾウはバナナの木からいっぱいバナナを取ってくれて、みんなで食べる。(よかったネ。)
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6歳0ヶ月
<親>
絵が好き◯
内容が好き◯
<子>
何度も読む(お気に入り)◯
ちょど良いボリューム× (短い)
その他◯
3びきいるおさるさん。
のこったバナナは2つだけ。
このままだとだれか1ぴきバナナが食べられないよ、さあどうする?
とてもやさしい気持ちになれる絵本。
息子も気に入ったようで、何度もよんで暗唱していました。 -
●読み聞かせ。
●三匹のこざるがバナナをわけあって食べようとしたら、一本足らない。さて困ったね。 -
かわいい絵本でした^_^
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裏表紙が泣いているサルさんなのが気になるそうです。
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バナナが一本足りないってだけで親の立場的にドキドキ。どうやって収めるのかと思ったら…もう、ぞうさん早く教えてよ~wみんなでおいしいものをお腹いっぱい食べられる幸せいいね。小さいうちは自由にならないもの。
2歳7ヶ月の息子は初回こそ本を閉じた時に裏表紙の泣いてるこざるさんを見て「えーん(は)ヤダヤダ」と言っていたが、以降の読み聞かせでは「もっと」とリクエスト。何が急に良くなったのかは謎w -
子猿3匹、バナナ、1つずつ、5本、ゾウ残り2本、上にはバナナの木
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長新太さんの絵、あまり好みではなかったんだけど、これは好きかも!
著者プロフィール
八木田宜子の作品
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