北海道の大自然と野生動物の生態をモチーフに絵本創作法を語る

  • 絵本塾出版
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864841504

感想・レビュー・書評

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  • タイトルが長すぎるが、最初のページから最後までものすごく引き込まれた。味がすばらしい。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00627719

    木版画絵本で作家デピューした手島圭三郎。
    美術界の傾向や同僚の指摘に惑わされることなく、野生動物の命・家族愛・たくましく生きる姿をモチーフに、木版画によるノンフィクション絵本を確立。そのアトリエに入り込み手島圭三郎の仕事の極意に迫る。
    題材とその主題の見つけ方、ラフから版木の彫り、年間スケジュールの制作手順など、余すところなく公開。
    版画作品をふんだんに載せた、取材とQ&A、作家小論などによる珠玉の一冊。
    (出版社HPより)

  •  昭和10年、北海道紋別に生まれ流氷のオホーツク海を見ながら育つ。中学美術教師を20年、42歳で木版画家として1本立ち。47歳、しまふくろうのみずうみでデビュー、見開き15場面の木版画絵本。過酷な自然の掟に晒されるなかで生きる動物たちの夫婦愛、親子、兄弟の絆を見事なまでに描き切る。手島圭三郎は北海道の宝。「北海道の大自然と野生動物の生態をモチーフに絵本創作法を語る 手島圭三郎仕事の流儀」、2019.8発行。シマフクロウ、キタキツネ、オジロワシ、タンチョウ、シマリス、ハイタカ、アザラシ、ラッコ・・・。 

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著者プロフィール

北海道生まれ。『しまふくろうのみずうみ』では絵本にっぽん賞を、『きたきつねのゆめ』はボローニア国際児童図書展グラフイック賞を、『おおはくちょうのそら』はドイツ児童文学賞絵本部門ノミネート賞など、数々の賞を受ける

「2021年 『きたきつねとはるのいのち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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