おいしい街と本と人

著者 :
  • 幻戯書房
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864880510

作品紹介・あらすじ

児童文学の泰斗が軽妙洒脱につづる京都発"味な"エッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • 京都在住の絵本作家さんのエッセイ。京都好きで土地勘があるせいか、楽しく読めた。お酒など飲みながらリラックスしたときに読み直したい。

  • 童話作家であり小説家でもある今江祥智氏のエッセイ。タイトルのとおり、彼の人生のなかで出会った、おいしいもの、面白い本、印象に残る人との交流が描かれている。京都を中心とした関西での想い出が中心となっているので、土地勘のある人には「なるほど」と思わせる部分も多い。
    疲れたときなどに気分転換を兼ね、軽く一読することをお薦めする。

  • 今江センセの新刊だ!

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プロフィール

1932年、大阪生まれ。『海の日曜日』(実業之日本社)でサンケイ児童出版文化賞と児童福祉文化賞、『ぼんぼん』で日本児童文学者協会賞、『兄貴』で野間児童文芸賞、『ぼんぼん』三部作で路傍の石文学賞を受賞(いずれも理論社)、他に『子どもの本・持札公開』(みすず書房)、『まんじゅうざむらい』(解放出版社)、など多数。絵本では、『でんでんだいこいのち』(片山健・絵/童心社)で小学館児童出版文化賞、『いろはにほへと』(長谷川義史・絵/BL出版)で日本絵本賞を受賞。他に『なんででんねん天満はん—天神祭』(童心社)、『龍』『いつだって長さんがいて…』 (いずれもBL出版)、など多数。

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