鉄路の行間 文学の中の鉄道

  • 幻戯書房 (2024年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (306ページ) / ISBN・EAN: 9784864883092

作品紹介・あらすじ

さあ行こう。
文豪たちが“確かな眼”で描いた列車の旅へ。
明治・大正・昭和の小説、詩、短歌、俳句より、鉄道史をめぐる記憶の旅へ。
太宰治も芥川龍之介も志賀直哉も中原中也も萩原朔太郎も泉鏡花も宮沢賢治も室生犀星も江戸川乱歩も川端康成も田山花袋も石川啄木も永井荷風も夏目漱石も森鷗外も若山牧水も高浜虚子も徳富蘆花も堀辰雄も正岡子規も上林暁も、みんな乗った。

感想・レビュー・書評

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  • 文学と鉄道の融合。
    古今東西、名作から忘れられた作品まで。鉄道の登場した場面を、実際の時刻表等から事実確認する。
    軽便鉄道、セノハチなど今では見られない鉄道の名場面が蘇る。
    そらぞれ引用した作品が詳しく記されているので、読書と鉄道マニアのコラボとして最高の出来。

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著者プロフィール

1965年大阪府生まれ。大阪大学文学部卒。『ぴあ』編集部などを経て、1997年よりフリーのライター。著書に、『ツウになる!鉄道の教本』(秀和システム)、『JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科』(共著・JTBパブリッシング)、『まるまる大阪環状線めぐり』(共著・交通新聞社)、『きっぷのルール ハンドブック 増補改訂版』(実業之日本社)など。

「2020年 『旅は途中下車から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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