マーベルゾンビーズ 2 (MARVEL)

制作 : ショーン・フィリップス  石川裕人  御代しおり  小池顕久 
  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 31
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864910323

作品紹介・あらすじ

ゾンビと化した5人のマーベルヒーロー、ジャイアントマン、アイアンマン、ハルク、ルーク・ケイジ、スパイダーマン。人類を喰い尽くした彼らは、さらなる獲物を求め、宇宙の彼方に去った。それから40年、ついに宇宙の全生命を腹に収めてしまった彼らは、再び、故郷である地球を目指す。40年ぶりの帰還の理由とは果たして…?おなじみのマーベルヒーローがゾンビと化す-そんな驚愕の設定で読者の度肝を抜いた大ヒットシリーズ、待望の続編がついに日本襲来。

感想・レビュー・書評

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  • 前作に比べるとグロさが薄まった感じではあるけど、悪趣味なのには変わりない。

  • 1で耐性がついてしまったのか1ほどの笑いは得られなかったものの、首だけホークアイとか独りぼっちにすると泣くらしいホークアイとか1のワスプのボロを使い回しているらしい女性ボディのホークアイとか(他にパーツなかったのか)そもそもホークアイ(文字通り)出てきたよワッショイとか凄いいいところで全てを台無しにしてくる相変わらずのハングリーハルクとかまさかの社長リタイアとかしょっぱなからフェードアウトしてるキャップとかそのじいさん/ゾンビのカップリングかいそれってどうなのとか笑いどころはたくさんありました。
    個人的に一番笑ったのは、ラスト直前でリタイアした組の空に浮かぶ人間だった頃を彷彿とさせるいい笑顔の皆さんと墓碑銘。爽やかすぎて死ぬかと思った。
    唯一シリアスに「うわあっ」って思ったのがキャップと社長の再会シーン。ここだけで一話作れそう。
    相変わらず面白かったです。

  • 『マーベルゾンビーズ2』良かった。ゾンビ状態とはいえ、グラディエーターに光が当てられたことには意義がある。冗談はさておき、ゾンビものの肝とも言える生き残り側の内ゲバとゾンビものではあまり見られないゾンビ側の内ゲバが重なりあって、文字通り腐ってますねマーベルユニバース。面白い上に、1より200円安い企業努力も買い。

  • 非道い無茶展開と思っていたのですが、まさかのヒーロー復活。
    スパイディ、ゾンビになっても、かっこいいぞ。

    恋するゾンビあり、家族思いのゾンビありと楽しいです。

    ルールとしては、食べ続けていると飢えが引かないということみたいです。
    しかし、食べないゾンビは、どういうエネルギーで動いているんだろう。

    そして、続く。
    続くんかい!!

    すばらしき、マーベルユニバース。

  • 最初のセリフがいきなり最悪で爆笑。シビル・ウォーネタなのはわかるけど、ゾンビパロ・バカ話がマジメになってしまったのはちょっとなあ。

  • 終わることのない“欲”への渇望、世界が終ろうとそれが満たされることはない

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著者プロフィール

(作)ロバート・カークマン:人気ドラマ『ウォーキング・デッド』の原作をはじめ、数々のヒット作のライターとして活躍。TVシリーズ『ウォーキング・デッド』『アウトキャスト』ではエグゼクティブ・プロデューサーも務めた。イメージコミックスの共同経営者でもあり、同社のSKYBOUNDレーベルのもとで自身のオリジナル作品を出版している。

「2017年 『アウトキャスト 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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