魔女の契り 下 (ヴィレッジブックス)

  • ヴィレッジブックス
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レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (518ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864910439

作品紹介・あらすじ

つぎつぎと迫りくる危難を逃れ、各地を追われるマシューとダイアナだったが、ようやく写本の手がかりが見つかった。ふたりは一路、皇帝ルドルフ2世の待つ神聖ローマ帝国の都プラハへ旅立つ。しかし、ついに謎が解かれると思った矢先、予想だにしない事態が生じ、ロンドンの街で思わぬ人物と再会することに…。はたして彼らを待ち受ける宿命、そして幻の写本に隠された恐るべき秘密とは!?エリザベス1世、女王の寵臣ウォルター・ローリー、劇作家クリストファー・マーロウ、若きシェイクスピア-16世紀を彩る様々な人物が物語に命を吹き込む、絶賛ファンタジー"オール・ソウルズ・トリロジー"第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • ルドが出るだけで、読もうと思う単純な猫でした。

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    「ニューヨークタイムズ・ベストセラーリスト第1位の話題作!

    つぎつぎと迫りくる危難を逃れ、各地を追われるマシューとダイアナだったが、ようやく写本の手がかりが見つかった。ふたりは一路、皇帝ルドルフ2世の待つ神聖ローマ帝国の都プラハへ旅立つ。しかし、ついに謎が解かれると思った矢先、予想だにしない事態が生じ、ロンドンの街で思わぬ人物と再会することに……。はたして彼らを待ち受ける宿命、そして幻の写本に隠された恐るべき秘密とは!? エリザベス1世、女王の寵臣ウォルター・ローリー、劇作家クリストファー・マーロウ、若きシェイクスピア─16世紀を彩る様々な人物が物語に命を吹き込む、絶賛ファンタジー〈オール・ソウルズ・トリロジー〉第2弾!」

  • 上巻からのテンポを引き継いで楽しく読めました。
    この下巻のラストのオチというか、歴史をおちょっくった感じのサゲがとても好きで、思わずクスッと笑ってしまいました。

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    つぎつぎと迫りくる危難を逃れ、各地を追われるマシューとダイアナだったが、ようやく写本の手がかりが見つかった。ふたりは一路、皇帝ルドルフ2世の待つ神聖ローマ帝国の都プラハへ旅立つ。しかし、ついに謎が解かれると思った矢先、予想だにしない事態が生じ、ロンドンの街で思わぬ人物と再会することに…。はたして彼らを待ち受ける宿命、そして幻の写本に隠された恐るべき秘密とは!?エリザベス1世、女王の寵臣ウォルター・ローリー、劇作家クリストファー・マーロウ、若きシェイクスピア―16世紀を彩る様々な人物が物語に命を吹き込む、絶賛ファンタジー“オール・ソウルズ・トリロジー”第2弾。

    中世の時代、そっか、その人にも会えるのか。
    次は現代、楽しみです。

    Shadow of witches by Deborah Harkness

  • ちょっと読むのに時間がかかっちゃいましたが、
    面白く読みました。
    ダイアナとマシューがもとの時代に戻れたとき、
    昔の人たちとの別れなど、ちょっと切ないところもありました。
    そういうのもよかったです。
    感情が見れたので。
    私個人的には、ジャックが可愛らしくて、いとおしかったです‼

  • ダイアナ、マシューとも失った父親との絆を取り戻し、ふたりの絆も深まり新世界に戻ります。
    ダイアナの魔力を解放する場面や16世紀のロンドンやプラハの描写が素晴らしかった。
    過去に長く留まった分、仲間との別れが切ない……写本は恐ろしいシロモノだったし、過去に干渉したことによる影響もあるだろうし、完結編がどうなるのか楽しみ。

  • 読んで良かった。楽しかったのだけど、ゆっくりした展開で、眠くなる。でも、いよいよ最後の第三部だー。楽しみにする。

  • 歴史上の有名人が多く出てくるようだが、西洋史に疎いので、興味が今一つわかない。登場人物が多くて疲れた。この先の「魔女の血族」で謎が解き明かされるのか心配になるストーリー展開のスピードです。

  • う~ん、だんだん話がややこしくなってきてついてくだけで精一杯。まだ次作があるようだけどまだ先になりそうだから内容忘れちゃうんだろうな…とりあえず現在に戻ってきた二人がどうなっていくかは気になるところ。

  • ダイアナとマシューが1951年のロンドンとプラハで過ごし現代に帰ってくるまでの話。
    本を探し、父親に会い、魔法を習う。

    人数の把握とダイアナが見ている色の把握に手間取る。

  • 史実の名前を絡めながらワラワラ出てくるキャラは2部だけで総勢80名。巻末に過去編の上下巻登場の名前のリストがあります。
    下巻は、いよいよ<アシュモール782>の元となる”ロジャーベーコンの錬金術の写本”に迫り、ダイアナの魔術師としての成長となっております。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4081.html

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