キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864910491

感想・レビュー・書評

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  • 『シビル・ウォー』のタイイン誌だが、シビル・ウォーで中核を担った表題の「キャプテン・アメリカ」本人の話ではなく、その周囲のシャロン・カーターとバッキー・バーンズの立ち回りの話である。二人はもちろんシビル・ウォー本編には登場していないので、裏での動きを描いている。

    本作において重要なのは『デス・オブ・キャプテンアメリカ』にしっかりつながるという点だろう。しっかり伏線を貼りながら、メインとなっている二人の人柄と、彼らとの関係性を使いながらキャプテン・アメリカ本人の人柄を見事に描き出している。

    とにかくウィンター・ソルジャー編は格好いい。ヤング・アベンジャーズの面々との絡みから見られる大戦中の英雄の姿は非常に心に残るだろう。

  • どっちかというとバッキーの格好良さを再確認できる一冊。

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著者プロフィール

●エド・ブルベイカー[作]……ライター、コミック・アーティスト。『キャプテン・アメリカ』や『デアデビル』『アンキャニー・X-MEN』などのマーベル作品のほか、『バットマン』や『キャットウーマン』などDC作品にも携わる。また映画やゲームの脚本を手掛けるなど、幅広く活躍している。また、アイズナー賞、ハーベイ賞のベスト・ライター部門のほかに多くの賞を受賞している。

「2021年 『ゴッサム・セントラル:正義と悪徳と』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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