夜明けの瞳に守られて (ヴィレッジブックス)

制作 : 石原未奈子 
  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 15
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (494ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864910941

作品紹介・あらすじ

嵐の夜、ジェイミーの前に現れたフェイスは彼の過去を知っていた。人の心や未来が読める力を利用され、この森に逃れてきたことを。目的はわからないが、彼と同じ能力をもつ彼女の娘が自分を必要としているらしい。このよく笑う、表情豊かな女性はまだ何かを隠しているが、困ったことに彼にはなぜか、フェイスの心が読めなかった。一方、町ではジェイミーの身を案じた住民たちが動きだしていた-。

感想・レビュー・書評

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  • ヴィジテーション最終話(よね?)はジェイミーの話。初期の頃から出てて、いったい彼は何者なの?と。そんな彼にも運命の相手が!ヒロインに出産経験がないとわかってからは、もしや卵子提供者とかいい方に考えてたのだけど、やはりその人が母でしたか・・・うーん・・・でもなぁ、子供は継母であるヒロインとその母に愛情いっぱい育てられてきたのでいい娘に育ってたのはよかったかな。旅行者の正体はわかりやすかったけど、そんなことして自分自身が罪の問われないとでも?と思えるぐらいの浅はかな行動。

  • ヴイジテーション・シリーズ最終作。これまで謎めいた言動で登場人物達を手助けし、次第に人を引きつけ今や仲間扱いされるようになってきたジェイミーがついに主人公。謎めいた女性フェイスの登場とともにジェイミーの過去も明らかになる。まさに総集編と言った感じで町の住民達が総出演。最後までやきもきさせられたアレックスとスコットのカップルもやっと収まってめでたし、めでたし。再読 2014.9

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)

    嵐の夜、ジェイミーの前に現れたフェイスは彼の過去を知っていた。人の心や未来が読める力を利用され、この森に逃れてきたことを。目的はわからないが、彼と同じ能力をもつ彼女の娘が自分を必要としているらしい。このよく笑う、表情豊かな女性はまだ何かを隠しているが、困ったことに彼にはなぜか、フェイスの心が読めなかった。一方、町ではジェイミーの身を案じた住民たちが動きだしていた―。

    ウィンストンブラザーのシリーズに出てきていたジェイミーの物語。
    やっぱりハンサムだったのね、ジェイミー。
    彼の過去もきれいにわかって、ウィンストンブラザーのその後も見れて満足な作品でした。

    Jamie by Lori Foster

  • シリーズ最終章でやっとあの謎に包まれたヒーロー登場。彼自身の苦悩の過去と向き合うことと 新しい未来を与えるためにやってきたヒロインは ずーずーしい女だった。どうやらMなのかS気味のヒーローのいいなりで面白かった。あー彼にも家族がいたんだと安堵した瞬間ちょっと泣けた。彼の本はきっとシリアスなお話が中心なんだろうと勝手な予想が覆されたわけだが この二人と暴走娘アリックスの三人での会話では笑た。ニヤニヤしながら読んだ。

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