マイティ・アベンジャーズ:シークレット・インベージョン (MARVEL)

制作 : アレックス・マリーヴ  コワ・ファム  ジョン・ロミータJr.  ステファノ・カセッリ  カルロス・パグラヤン  リー・ウィークス  ジム・チャン  秋友克也  坪野圭介 
  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 20
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864911252

作品紹介・あらすじ

世界を揺るがせた異星人スクラルの密かなる侵略、シークレット・インベージョン。地下に潜ったニック・フューリーは、スクラルの陰謀に如何に立ち向かったのか?アベンジャーズ復活のきっかけとなった超人専用刑務所ラフトでの集団脱獄事件の真相とは?スクラルに入れ替わられたハンク・ピムの身に何が起きていたのか?クロスオーバー大作『シークレット・インベージョン』の裏側で繰り広げられたもう一つの物語が今、明らかになる!

感想・レビュー・書評

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  • シークレット・インベージョンの空白を埋める話だが、「マイティ・アベンジャーズ」が出てくる話というより、「マイティ・アベンジャーズ」誌の中でのスクラルの陰謀に関わる点を描いている作品である。

    具体的には、エレクトラとハンク・ピムの入れ替わりに関わる話が当てはまるが、ピム周りは最後の回も踏まえて非常に切ない仕上がりで良い。ピムに入れ替わったスクラルの話もなかなか興味深く、ピムというキャラクターをよく深めている。この先再起したピムがどう動くかによってさらに評価は変わるか。

    フューリーの部隊の結成秘話は純粋に読みごたえがある。ここまでの話でも少しずつ出ていたデイジーが重要なポジションで動き回るので注目だ。

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著者プロフィール

●ブライアン・マイケル・ベンディス[作]……1990年代から数多くの作品を手がけ、五度のアイズナー賞受賞歴を持つ。2000年代から『アルティメット・スパイダーマン』で“アルティメット・マーベル”のユニバースを確立して、さらに2004年の“アベンジャーズ・ディサセンブルド”以降は数々のイベントとアベンジャーズ系列誌を通じて主流のマーベル・ユニバースを動かしてきた。2001年からの『デアデビル』や『エイリアス』、“マーベル・ナウ”期の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』やX-MEN系列誌の仕事でも知られる。2015年にはオリジナル作品『パワーズ』がウェブドラマ化。

「2018年 『インビンシブル・アイアンマン:リブート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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