さおり&トニーの冒険紀行 タイで大の字

  • ヴィレッジブックス
3.15
  • (3)
  • (13)
  • (43)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 179
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864911269

作品紹介・あらすじ

爆笑海外ルポ第5弾!チェンマイ、バンコク、スラーターニー&プーケット縦断の旅で2人が見て、聞いて、やったのは!?何でもありのタイが好きだー!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 大の字シリーズ。いろんなことにトライしてます。
    いろいろやるよね。体験型(取材)じゃないとネタにならないからなのか…?(笑)

    トニーのコラムがいつもながら感覚が「ちょっとズレてる」と感じます。そこがまぁ良さでもありますが。

    まだまだ続いていきそうなこのシリーズ。「ベルリンにお引越し」がでて「とうとう、引っ越したか」とそちらを読む前にこちらを引っ掛けてみました。
    小栗さんは人生そのものが本になるのだから、スゴイ。

  • このシリーズは好きなのだけど、今回はあまり興味もてなかったな。唐突感が否めず、テーマもよくわからず、とっちらかった感じがした。

  • ダーリンは外国人のコンビが書いたタイの案内所。案内している場所もオタク的。個人では行きにくそうだ。

  • 今では有名なダーリンは外国人のさおりさん&トニーさんがタイを取材された漫画エッセ本です。タイの魅力が全面に出されていて、現地の言葉も習得していこうぐらいな感じw全く行ったことない私にとっては、楽しく読めた一冊です。

  • この二人のイラストエッセイで、私的には久しぶりにヒット。
    トニーの語学にまつわる感想やら考察に付き合うのは私にはムリだけど、ふたりで様々な体験をしてそのレポートが楽しい。
    全ての行いに祈りから始まるところがタイの国の文化であり、基盤なんだなと思う。

    こういうふうにタイへ行ったとき、お子さんはどうしているのかしらん?

  • いつもの冒険紀行。タイの国の人たちのいい意味でいい加減な気質ええな〜。ここやったら近いから頑張ったらいけそうかも。

  • タイの文化を知りたくて購入。

  • 旅行先、タイにて。

    色々なものを体験しています。
    やれば楽しそうですが、それを商売にするのは
    多分向かない性格です。
    しかしちょっと、抜き紙はしてみたい。

    さっと片づけている風景を見てみたい、路線市場。
    かなり慣れた具合に片づけていそうですが
    それが周囲一気に…。
    圧巻な風景になってそうです。

    出てくる人出てくる人、それはそれは優しい感じで
    初めてでも勝手に人の家を使用。
    その大らかさがよいです。
    ただ…使おうと思っていた食材がなくなっていたら
    ちょっとがっくりかも?
    そう思ってしまう事は、あちらではないでしょうが。

  • 旅行というよりコーディネーター雇っていろいろ体験記。いや、ルポといった方が正しいのか。

    大の字シリーズ全部そうなのだけど、コーディネーター雇って手配してもらわなきゃできない体験が多いので普通の旅行ではよっぽど興味がないとやれないかなと思う。

  • らじママは何度もタイに行っています。
    語学コンプレックスを感じないですむし、物価は安いし、食事がめちゃくちゃ美味しい国。
    ゆったりとした時間が流れる微笑みの国♪

    だけど、このまんがエッセイからは、タイの楽しさがそれほど伝わってこなかったです。
    トニーさんの異文化考察エッセイは「ほぅ~!」って思おうものもあるんだけどね。

    有名夫婦だから、もう体験企画で本がどんどんできちゃうんだろうけれど…。
    タイの素晴らしさを知っている身からすると、もっと面白くできたんじゃないかなぁ…と思ってしまいました。

全27件中 1 - 10件を表示

小栗左多里の作品

さおり&トニーの冒険紀行 タイで大の字を本棚に登録しているひと

ツイートする