ロケット・ラクーン&グルート (MARVEL)

制作 : キース・グリフィン  サル・ビュッセマ  マイク・ミニョーラ  ティモシー・グリーンII  ジャック・カービー 
  • ヴィレッジブックス
3.71
  • (1)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864911658

作品紹介・あらすじ

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で大活躍の宇宙アライグマ、ロケットと樹木人間グルート。その両者のデビューからわりと最近までを全11+α話に凝縮!ヘルボーイでおなじみのマイク・ミニョーラが若手時代に思いのたけをぶつけたアートワークにも要注目!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • やっぱりロケットとグルート好きだなあ。
    最後の方の備品さん、手足生えてるー!「アイツは好きません」のところや、レーザーライフル構えてたりするの可愛い。

  • 打ち切りコミックの脇役を9年かけてミニシリーズの主役までのし上げたB.マントロの執念、そしてそれが色んな意味でうやむやにされるアメコミ界の無情。しかし結果的にP.K.ディック的な、世界の真の姿が多層的に顕わになる「長編」になっていて、やっぱりアメコミの長大な歴史を自分でネタにする芸は面白い。「キング」カービーの’60年に既に完成しているアート、『ソード・イン・ザ・スター』のどん欲なスペオペ全部乗せ感、ミニシリーズの皮肉な設定、『ガーディアンズ〜』以降のポップさ等々読み応え十分。欲を言えば駆け足の解説だった『ガーディアンズ〜』のオリジンはもっと詳しく読みたかった。

全2件中 1 - 2件を表示

ダン・アブネットの作品

ツイートする