テメレア戦記VI 大海蛇の舌

制作 : 那波かおり 
  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 52
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (488ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864912037

作品紹介・あらすじ

反逆罪によりオーストラリアに追放されたテメレアと、その担い手ローレンス。ラム酒軍団の反乱に混迷するシドニーから離れ、内陸に道を求めて、ひたすら荒野を進む。託された竜の卵は三個、旅の友は火噴きの竜。遠征隊は灼熱の赤い大地で、なにを見るのか。熱風を翼に受けて、翔べ、テメレアよ!

感想・レビュー・書評

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  • オーストラリアで、どんな冒険が待ってるかと期待したけど、なんだかな?な、カンジ
    テメレアたちの苦労は、報いられるの?
    続編は、いつ?

  • 広大なオーストラリア大陸は堪能できるが、諦観しているかのように見えなくもないローレンスが気になる。「愛しいテメレア」はスイートなんだけど。

  • 7月6日読了。図書館。

  • イギリス国家に反逆したとして植民地・オーストラリアに流されたローレンスと、テメレア。
    彼らがたどり着いたシドニーは未開の地で、ラム酒がなければ何もできない酔っ払いの囚人や軍人たちで荒れ果てていた。
    食物にも困窮するありさまで、孵化を目前にしたドラゴンの卵を抱え、新天地の居場所を探すローレンス達に苦難は降りかかる。
    彼らの安住の地はあるのか、また、今回は影が薄かったナポレオンとリエンはどのように動くのか、これから先も楽しみ。

  • 翻訳を楽しみにしているシリーズです。気がついたら新巻が出ていたのは不覚でした。

    今回の舞台はオーストラリア。ローレンス、テメレア達はシドニーを発って内陸へと進みます。
    道なき道をゆく、苦労の旅のようすはある意味「退屈」なのですが、
    そういえば「指輪物語」もこんな感じだったよなあ(堀窪を出てからとか、エミン・ムイルのあたりとか)と思い出していました。

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