AVX:アベンジャーズ VS X-MEN VS (MARVEL)

制作 : アダム・キューバート  スチュアート・インモネン  ジョン・デル  サルバドール・ラロッカ  エド・マクギネス  テリー・ドッドソン  ブランドン・ピーターソン  レイニル・ユー  トム・ラニー  ジェム・チャン  ジム・マフード  マイク・デオダート  ジェイコブ・シャボット  アート・アダムス  ラモン・ペレス  ケイティ・クック  カルロ・バルベリ  レイリー・ブラウン  御代しおり 
  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 17
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864912358

作品紹介・あらすじ

アイアンマン対マグニートー、キャプテン・アメリカ対ガンビット、シング対コロッサス、ソー対エマ・フロスト、ブラックパンサー対ストーム、シング対ネイモア、スパイダーマン対コロッサス、ブラックウィドウ対マジック、デアデビル対サイロック、ホークアイ対エンジェル…アベンジャーズとX‐MENの激突の最中に繰り広げられた一騎打ちの数々にスポットを当てたバトルコミックが登場!スーパーパワーの限りを尽くした死闘を見逃すな!今、時間無制限一本勝負のゴングが鳴る!

感想・レビュー・書評

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  • AVX中にあった「VS」…バトル展開に焦点を当てて描かれたバトル漫画としてのタイイン。この時点でアメコミ的には非常に珍しく、魅力を感じる部分は多いだろう。日本の漫画によくある形式なのでなじみあるし、それでいて日本とは表現がまるで変わってくる。そんな違いに注目しながら読み進めれば非常に楽しいこと請け合い。なにせ、一戦が短くてサクサク読めるのだから。

    本編のシリアスさが嘘のようにコミカルな作風なので、豆知識みたいなものを挿入してくるナレーション芸がうまく刺さる。最後の#6には非常にコミカルな短編も載っているのでこれまた楽しい。スクイールガールを邦訳で見たのはやっと2回目だ。

    個人的なベストバウトは巻頭のアイアンマンVSマグニート―。そして本編でも大事な対立であろうブラックパンサーVSストーム、ホープVSスカーレットウィッチ辺りは読んでおかないと損だ。

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プロフィール

●ジェイソン・アーロン[作]……アメリカ・アラバマ州出身のコミックライター。2001年にマーベル・コミックスのタレントサーチ・コンテストにて見出され、その後DC/ヴァーティゴにて『ジ・アザーサイド』等のオリジナル作品を発表。マーベル・コミックスに本格起用されてからは『ウルヴァリン』『X-MEN』『ソー』『ゴーストライダー』など数多くの作品を手がけており、現代のマーベル・コミックスの中核を担うライターの一人である。

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