ケーブル&デッドプール:銀の衝撃 (MARVEL)

  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 12
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864913294

感想・レビュー・書評

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  • 大人気、ケーブル&デッドプールの続編。
    本作は他邦訳でもいくつか描かれているプロヴィデンス時代のケーブルが起こしたことがやっと読める点で価値が高い。解説書いわく「現実に切り込む」というスタンスで描かれている難しいテーマを扱い、世界平和のための礎になろうとするケーブルの思いの深さと、なかなか理解されない様が切ない。そのため前作と変わらず色々と話がごちゃついているのだが、デッドプールの存在によってそこを関係なく楽しく読めるようにしてくれている印象。
    二人の名コンビっぷりに加え、X-MENユニフォームのデッドプールなんかも見られるので、デッドプールファンはぜひ。
    というか、この邦題何よ。全然違くない?
    「THE BURNT OFFERING」…焼かれた生贄。確かにセンスの良い題名にはしにくいが、作中やってることから考えるとベストだぞ?

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著者プロフィール

●ファビアン・ニシーザ[作]……ロブ・ライフェルドとともにデッドプールやX-フォースを共同考案したことで知られる。1990年代前半のマーベル・コミックスで腕を振るい、とくにX-MEN関連作が名高い。その後もマーベル・コミックスでの『ケーブル&デッドプール』『サンダーボルツ』、DCコミックスでの『ティーン・タイタンズ』『レッドロビン』など幅広く活躍している。

「2017年 『デッドプール&ケーブル:スプリット・セカンド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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