狩人の羅針盤 イヴ&ローク44 (ヴィレッジブックス)

  • ヴィレッジブックス
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本棚登録 : 27
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (638ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864913720

感想・レビュー・書評

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  • 飛び飛びで読んでしまっているけど、何とかなってます。
    まだ二人が結婚して二年しかたっていないとは。
    犯人が幼く早い段階で分かってしまうので、多少間延びして見えるかな。

  • 残酷な娘をより訓練する父って、怖い。

  • 【イヴ&ローク44】毎回本当にいいなと思う。今回も怪我はしたものの犯人を無事に逮捕できてよかったな。普段はいがみ合ってるサマーセットとのやりとりも楽しくていいけど本当は思い合ってるのがわかる。ロークとイヴの関係もとても良好だし、イヴは周りの人を自分から友達と認めていてじわっとくる。

  • 屋外スケート場での狙撃による3人の殺人の担当となるイヴ。
    ロークの狙撃場所の特定プログラムや、ナディーンのマスコミ対策、サマーセットの医療とオールスターの活躍が楽しめる作品。
    犯人の特定は前半にでき、逮捕までの追い詰めていく捜査の疾走感に最後までワクワクの展開です。

  • 購入済み 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    1月のある午後、セントラルパークのスケート場で銃撃事件が発生した。3人の被害者はいずれも1発の銃弾によって命を落としており、その射撃の正確さと犯行に使われたと思われる長距離レーザーライフルから、犯人は警察か軍の関係者と推測し、イヴたちは捜査を開始する。やがて、男と少女の二人組が捜査線上に浮上するが、彼らを追う警察を嘲笑うかのように第二、第三の銃撃事件が起きてしまう…。

    親が子供を支配しようとしたって、そのようには育たない、ということなのか。
    女の子が武器に興味を持つ、やっぱり父親の心もちなんだよなぁ、と思っていたんだけれど、ラストで父親すら馬鹿にしてたのかっていうのがなんとも「娘」らしいというか。
    「息子」はこの辺母親を馬鹿に仕切れないのではないかと思うのよね。
    イブとロークの関係、ロークとサマーセットの関係
    ギャラハットのポジション、色々改めて見せてもらったしやっとベラの1歳のお誕生日パーティー
    ドクターマイラとミスターマイラも登場してくれてラストは満足。
    次作を待ちたいと思います。


    Appremtice in Death by J.D.Robb

  • シリーズ44作目。本作の犯人はLDSK(ロング・ディスタンス・シリアルキラー)。犯人は早い段階ですぐに判明。
    そして今回は取調室でのやり取りや駆け引きがすごい。緊迫するなかどんどん追い詰めるイヴに、上手だと思い込む犯人がまんまと落ちる瞬間!ロマサスっていうか警察小説です。ライフルでの襲撃という犯罪が、先日起こったフロリダの高校の事件を思い起こさせるし、この犯人が心底殺人鬼なのでゾッとしました。
    今回は小ネタが少なめでしたがいくつかツボったのが(笑)①イヴが高級アイスクリームショップのオーナーになっていた!②ホイットニー部長がイヴのスペシャル仕様な車を欲しがる③ヒラリー・ロダム・クリントン高校がある。
    久々メイヴィスやベラちゃんも登場して少しはほのぼのシーンもあってラストはなごみました。イヴはいつか自分の子供を欲しがるようになるのかな?と思いつつ読了。
    次は7月にでるらしいので待ってる〜。

  • <内容紹介より>
    1月のある午後、セントラルパークのスケート場で銃撃事件が発生した。3人の被害者はいずれも1発の銃弾によって命を落としており、その射撃の正確さと犯行に使われたと思われる長距離レーザーライフルから、犯人は警察か軍の関係者と推測し、イヴたちは捜査を開始する。やがて、男と少女の二人組が捜査線上に浮上するが、彼らを追う警察を嘲笑うかのように第二、第三の銃撃事件が起きてしまう……。

    ――――
    シリーズも44作目となり、今までの物語に登場してきたイヴやロークの仲間(というか、二人が親密な感情を抱く相手)がいよいよ増えてきた、という印象が強いです。
    今回は大きな夫婦喧嘩はなく、スピーディーに事件の解決へとむけて進んでいきます。
    事件そのものの動機は、少し「マンネリ」というかこの作品シリーズの中ではありふれたモノであるようにも思いましたが、容疑者を絞り込む際のハラハラ感や、容疑者を追い詰めていく場面の臨場感などは色あせていません。
    エピローグの、ベラ(メイヴィスとレオナルドの娘)の1歳の誕生日パーティーも心温まるシーンで、次回作(7月刊行予定のようです)も期待したい、と思わせる作品でした。

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