凍てつく夜の戯曲 イヴ&ローク45 (ヴィレッジブックス)

著者 :
制作 : 小林浩子 
  • ヴィレッジブックス
3.79
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本棚登録 : 29
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (640ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864913911

感想・レビュー・書評

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  • 【イヴ&ローク35作目】シリーズの中でもイヴが辛い事件はたくさんあったけど、今回もやるせない事件だった。だけどイヴの記憶もどんどん薄れていってるのかロークのオルゴールのプレゼントにはほっこりさせられた。この2人の子どもに早く会いたいなーといつも思うので新しい展開を希望したいな。

  • 二人の愛情がどんどん自然な感じになってて素敵。

  • 冬のパーティーの帰りに全裸でさまよう女性を保護するイヴとローク。
    調べると夫婦宅を襲い妻への強姦、暴行、強盗の連鎖が…。

    イヴへの幼い時の暴行との共通点から傷つくが、ロークやマイラの理解により慰められるところが良いです。
    初期のその度に悪夢に苦しむシーンからの隔絶わ感じます。

  • 購入済み 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    2061年2月のある晩、慈善パーティーから帰宅中だったイヴとロークは、全裸で路上をさまよう血まみれの女性を保護する。ショック状態の彼女は自宅で夫とともに悪魔に襲われたと訴えた。イヴたちがその邸へ向かうと、室内は荒され、彼女の夫は死体で発見される。捜査の過程で、犯人は様々な怪物に扮装し、窃盗や暴行を繰り返していることが判明するが、その犯行は凶悪化の一途をたどっていく…。

    作品ごとにイブの鎧がはがれていくけれど、それがかえって強みになる、というのは心に鎧を持っている人の希望にもなってるんだろうな。
    マイラの存在が際立つ作品。マイラだけでは脱がせられなかった鎧をロークが脱がせてる部分もあるのね。
    ギャラハットがいいお仕事してます。
    ベラが出てこない分頑張ったと思います。

    Echors in Death by J.D.Robb

  • シリーズ作品もついに45作目。
    久しぶりの新刊でしたが、安定のクオリティでした。

    イヴとロークの絆もますます深まっていて心が温まります。
    事件そのものやその犯行動機などはある程度のマンネリ感もありましたし、レギュラーメンバー(メイヴィスとかナディーンとか)の出番が少し少なめであったこともやや残念に感じます。

    個人的には、早くイヴとロークに子どもができればいいのにな、と感じます。
    あと、ギャラハッドは健康のために少し痩せよう。

  • イヴ&ローク45。凍てつく夜、慈善パーティ帰りに全裸で血まみれの女性に遭遇したイヴとローク。冒頭から凄惨な事件。そしてイヴにとってもまたまた辛い事件になるんです。ピリピリした中でもピーボディとの漫才のような掛け合いは相変わらず面白いし(笑)
    そして本編には関係ないけど「アイコーヴ」がオスカー7部門候補になりました!で、事件の聴取先での映画ファンとのやりとりにニヤリ。
    そして今作でもロークがいいんです。ロークの胸で泣きじゃくるイヴを気遣い、そして最高のプレゼント!まじ最高!
    犯人は登場したときからコイツが全絶対に犯人だ!と思った通りでした。それを読者に納得させるためにはどんな展開になるんだろうと思いながら読んだけど、ノーラ先生さすがです!

    ギャラハットは健康診断で、ダイエットが必要と獣医さんに言われたらしいく2キロの減量中とな(^^)

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