被災経験の聴きとりから考える――東日本大震災後の日常生活と公的支援

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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865000764

作品紹介・あらすじ

東日本大震災及び福島原発事故の発生から七年…社会的関心がすでに失われた今だからこそ、震災が、弱者と呼ばれる人びとに与える中長期的な影響を考える!障害のある人たち、介護を抱えた生活、母子世帯、中壮年ひとり暮らしの男性、生活保護受給世帯、単身の高齢女性たち…五年間にわたって調査に入れ続け、震災以前からあった脆弱性、「被災のその日」、そして「今の暮らし」のあり様を丹念に聴きとる中から、支援のあり方を考える、四人の研究者の「共同」の仕事の成果。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

土屋 葉(つちや・よう)
1973年生まれ。専攻は家族社会学。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科修了。博士(社会科学)。現在、愛知大学文学部教授。
著書に、『障害者家族を生きる』(勁草書房、2002年)、共著に、『被災経験の聴きとりから考える――東日本大震災後の日常生活と公的支援』(生活書院、2018年)、論文に、「家族と親密な関係――「フツーの家族は普通なのか」」(奥村隆編『はじまりの社会学――問いつづけるためのレッスン』(ミネルヴァ書房:37-55、2018年)など。障害学研究会中部部会の一員として編んだものに、『愛知の障害者運動――実践者たちが語る』(現代書館、2015年)がある。

「2019年 『往き還り繋ぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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