ぼくの好きなコロッケ。 (ほぼ日ブックス)

著者 :
制作 : 横尾 忠則 
  • 東京糸井重里事務所
3.95
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本棚登録 : 140
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865011357

作品紹介・あらすじ

糸井重里は、ほぼ日刊イトイ新聞に、
毎日、1日も休まず、原稿を書いています。
また、たくさんのツイートもしています。
それらすべてのテキストのなかから、こころに残ることば、
たくさんの人に届けたいことば、憶えておきたいことばを厳選し、
糸井が撮った写真を交えて1冊の本にまとめる。
それが、「小さいことば」シリーズです。
2004 年に第一作目の『小さいことばを歌う場所』が出版され、
以降、毎年1冊ずつ、つくられています。

その最新作ができました。
例年より、ちょっと遅れてしまいましたが、
お待たせしただけのボリュームとたのしさがあると思います。
タイトルは、『ぼくの好きなコロッケ。』
糸井重里が去年1年間に書いた 365 日分の「今日のダーリン」と、
全ツイートのなかから、ことばを選んでじっくり編集しました。
「気まぐれカメら」からの写真もたくさん収録。
読みやすくて、たくさんの視点があって、
ときどきおかしくて、何かのヒントにもなる。
手に取ってほしい本が、今年もできました。

感想・レビュー・書評

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  • イトイさんのことばは、スッと胸に納まる。もしくはザワザワする。シンプルな言葉の向こうに、それにともなう行動があるから、「わかる」というのではなく「響く」のだとおもう。地に足がついている言葉、といえるのではないだろうか。イトイさんのことばをきくと(読むと)行動しなければという気持ちになる。

  • 面白い!斜め読みで一度読み切ったので、今度はじっくり読む。

  • 旅行のパッキングが終わらない夢、私もよく見る。
    糸井さんの言葉、素直に入ってくる。そうだよなって。
    メモしたいのが多すぎて、必要なときに脳みそが思い出してくれたらいい。
    なんでもないような写真もいいな。

  • 色即是空空即是色 という般若心経の一節が何度も繰り返された気がしました。

  • 糸井さんが2013年にほぼ日に書いたり、tweetしたりしたもの。
    励まされた思い出の記事があったり、考えたり、はっとしたり、笑わせてもらったり。
    どこかほっとする空気が全体にあって、笑顔で読了したのでした。
    案外最初から順番に読むのがバランスよくて、夢中になって1日で読んでしまった。
    次はじっくり再読しよう。

  • ブイヨンの写真とコメント見たさで読んだ。相変わらず、ボールが好きなんだな。時間を忘れて
    本を読む奥様と同類だと思う糸井さんが印象的だった。

  • 糸井さんの言葉はまるいなぁと思う。そして、周りをよく見渡している感じがします。

  • 3冊目。

    コロッケだけにサクサク読んだ。
    (ぜんぜんうまくない)
    私はささみのフライがすきです。
    (ぜんぜん関係ない)

  • 2014年11月24日

  • ~のため、ってゆうところは大変腑に落ちる。
    自分のために好きなことしてる人が好き。
    それにつけてもお腹が減る本だ。コロッケ食べたい。

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プロフィール

1948年、群馬生まれ。コピーライター、エッセイスト、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰。おもな著作に『糸井重里の萬流コピー塾』『ブイヨンの気持ち。』など。

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