忘れてきた花束。 (ほぼ日ブックス)

著者 :
制作 : ミロコマチコ 
  • 東京糸井重里事務所
4.15
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本棚登録 : 165
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865011814

感想・レビュー・書評

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  • ふんふん、と読める内容だった。犬が可愛い。

  • 表紙の帯のことばが持つ、
    浸透力。

    あのお花との、コントラスト。

    どの年のも好き。もちろん、今回も。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    久しぶりに再読して、こころに沁みたのは
    これ↓↓


    他人に必要以上に期待されていると思うと、
    見栄を張ったり知ったかぶりをしたり、
    嘘をついたり、強がったりもしたくなる。

    期待には、よく洗って泥を落として小さくしてから
    答えたいものだ。

    たいしたことない者らしく。

  • もうね、好きです。(告白)

  • めちゃめちゃいい言葉がいっぱいだった。
    昔、ほぼ日手帳を使っていた時、毎日の一言がとても楽しみだったことを思い出した。
    愛犬をとても可愛がっている糸井さんのが垣間見れた。

  • 尊敬する上司からのアドバイスを想像する。
    オールレーズンをトーストする。やってみよ。

  • 2015年末頃 今年もあるかなーと、図書館の本棚をあたったら並んでいたので拝借。表紙が今までの中でダントツ好み。今までになく仕事(はたらくこと)に関する言葉が多い気がする…と、感じたのは読み手の心もちが作用しているせいかな。どうかな。
    とても好きなシリーズ。

  • 優しい言葉。所々胸にグサッとくる言葉。言霊はあるんだ。

  • 毎年楽しみにしています。

  • 2015.11.19読了

  • 2015年10月8日

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著者プロフィール

1948年、群馬生まれ。コピーライター、エッセイスト、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰。おもな著作に『糸井重里の萬流コピー塾』『ブイヨンの気持ち。』など。

「2015年 『ずっしり、あんこ おいしい文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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