パリ+(パリプラス)

著者 :
  • 月曜社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865030068

作品紹介・あらすじ

パリの町には、ぼくの写真の故郷の何分の一かがあると思う。数年にわたるたびたびの滞在のなかで撮影されたカットから集大成。

感想・レビュー・書評

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  • 撮影1988〜1990、2003年パリ中心のスナップ集。それ程、昔でもないのに時代感覚が歪んでくる写真もある。分厚い文庫サイズの贅沢な写真集。ざまざまな断片も積み重ねられることでストーリーが生まれるようだ。

  • 猥雑なパリを余すところなく表現していると思うけれど、個人的にはつまらないというのが正直な感想です。装丁に騙されました(^^;; パリはとても滞在しやすい街だったのを覚えています。食べ物も美味しかったな。また行きたい。

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著者プロフィール

写真家。1938年大阪府池田市生まれ。デザイナーから転身し、岩宮武二、細江英公の助手を経て、1964年にフリーの写真家として活動を始める。1967年『カメラ毎日』に掲載した「にっぽん劇場」などのシリーズで日本写真批評家協会新人賞を受賞。近年では、テートモダン(ロンドン)で行われたウィリアム・クラインとの合同展(2012~13年)他、国内外で大規模な展覧会が開催され、国際写真センター(ニューヨーク)Infinity Award功労賞を受賞(2012年)するなど、世界的に高い評価を受けている。

「2017年 『写真集 あゝ、荒野』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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