涜神

制作 : Giorgio Agamben  上村 忠男  堤 康徳 
  • 月曜社
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  • Amazon.co.jp ・本 (139ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865030112

作品紹介・あらすじ

資本主義という宗教の土台にある"神聖を汚すことのできないもの"を侵犯せよ。権力の諸装置を無力化し、権力が剥奪していた空間を人々の"共通の使用"へと返還せよ-来たるべき世代の政治的課題としての涜神のありようを明かす小さな重要書。

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プロフィール

1942年生まれ。哲学者。パリ国際哲学コレージュ、マチェラータ大学、ヴェローナ大学、ヴェネツィア建築大学などで教え、現在はズヴィッツェラ・イタリアーナ大学メンドリジオ建築アカデミーで教鞭をとる。
主な著書に、《ホモ・サケル》シリーズとして、I『ホモ・サケル』(1995年、邦訳:以文社)、II-1『例外状態』(2003年、邦訳:未來社)、II-2『スタシス』(2015年、邦訳:青土社)、II-3『言語活動の秘蹟』(2008年)、II-4『王国と栄光』(2007年、邦訳:青土社)、II-5『神の業』(2012年)、III『アウシュヴィッツの残りのもの』(1998年、邦訳:月曜社)、IV-1『いと高き貧しさ』(2011年、邦訳:みすず書房)、IV-2『身体の使用』(2014年、邦訳:みすず書房)。近著として、本書のほか、『哲学とはなにか』(2016年、邦訳:みすず書房)がある。

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