感想・レビュー・書評

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  • みんなカレーが好きなんだね。

  • 914.68

  • カレーが食べたくなる。
    内館牧子のプロレスラーとカレーの話が1番面白かった。

  • みんな大好きなカレーライスについてのエッセイ集。
    この本のために書かれたわけではないのにこんなに集まってしまうなんて、みんなカレーが好きなんだなあ。

    年代が上のひとは「カレーライス」か「ライスカレー」かの議論と、「まずかったけどまたあのカレー食べたい」て話が多かった。

    食べ物てその時の時間や状況まるごと食べてるから、再現するのが難しいんだよなあ。

  • 33人の作家がカレーについて語っている。すでに亡くなった方も多い。阿川佐和子のインドカレーを作ってみたくなった→骨付き鶏肉をバターとカレー粉で炒め、ザクザク切りの玉葱を炒め、皮をむかないジャガイモとにんじんを炒め、牛乳を注ぐ。トマト、すりおろしたにんにく、しょうがタップリ、鷹の爪2,3本を加え、弱火で煮込んで塩コショウーで味を調える。大阪「自由軒」の”すで混ぜカレー”も食べてみたくなった。

  • 家カレーの美味しさがいっぱいつまった本*紙の色がカレー色だったり、所々にカレーの写真が挟まれていてカレー欲がそそられます*

  • 2013.4.15
    家カレーの美味しさは懐かしさである。

  • いろんな人たちがカレーについて書いた文章を集めた本。
    ただ人選があまりにも幅広過ぎて、書かれた年代もあまりにばらばらで少し読みにくい部分もありました。でもそこがずっと昔からみんなに愛されているカレーらしいかな。
    とにかくカレーが食べたくなって、カレーを作りたくなりました。

  • やはりカレーライスはあなどりがたい!
    カレーひとつでこれだけの話ができあがるとは!おなかいっぱいです。

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著者プロフィール

阿川佐和子

一九五三年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。九九年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、二〇〇〇年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、〇八年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。一二年、『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第一位、ミリオンセラーとなった。一四年、菊池寛賞を受賞。最近の著書に、『ことことこーこ』『看る力――アガワ流介護入門』(共著)など。

「2019年 『老人初心者の覚悟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿川佐和子の作品

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