おまけのいちにち(その連続)

著者 :
制作 : いくえみ 綾 
  • パルコ
3.29
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本棚登録 : 38
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865061260

作品紹介・あらすじ

日常にあふれる、思い出し笑いを拾い集めて四半世紀。オーケン曰く「ひとまず最後のエッセイ集」。

感想・レビュー・書評

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  •  去年新潟にサイン会にいらした際に買ってサインしていただいた。大槻ケンヂさんのエッセイを書籍で読んだのは多分初めてだ。最後のエッセイ集とのことだそうだが、とても面白かった。最後だからなのか、終わりの方でテクニカルなことが書かれていて、なるほど~と思った。

     これまでの人生を振り返ってその折々の物欲の話がとても面白くてお腹がよじれるほど笑った。過去にエッセイを読んで笑ったのの最大級であったかもしれない。今、思い出しても笑いがこみあげてくる。

     他のエッセイ集も読んでみたい。

  • オーケン、お疲れさんでした。

  • 大槻ケンヂの最後のエッセイ

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著者プロフィール

1966年東京都生まれ。82年ロックバンド「筋肉少女帯」ボーカルとしてデビュー。その後もロックバンド「特撮」でも活動。その特異なキャラクターは音楽だけにとどまらず、映画、テレビ、小説やエッセイなど多岐にわたる分野で人気を集める。著作「くるぐる使い」「のの子の復讐ジグジグ」は2年連続で星雲賞を受賞。また『グミ・チョコレート・パイン』シリーズのほか『ロッキン・ホース・バレリーナ』『縫製人間ヌイグルマー』『いつか春の日のどっかの町へ』など著書多数。

「2017年 『サブカルで食う 就職せず好きなことだけやって生きていく方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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