作品紹介・あらすじ

焼、茹、蒸、どうしたって旨い!カタチもいろいろ39篇。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 餃子めっちゃ食べたくなる。食べ物系アンソロのなかでも抜群におなかすくやつ

  • 昔、出てくるお店のひとつのすぐ近くに住んでいたことがあり、当時何度か行って食べていたので懐かしく読んだ。内容は、プロの文筆家以外のエッセイもあるし、まあこんなもんかという感じだった。表紙の写真が一番良かった。

  • 39人の方々の餃子への思い、餃子にまつわる思い出が詰まっています。「アンソロジー 餃子」、2016.4発行です。冷えひえの生ビールとあつあつの焼き餃子、小原庄助さんスタイル(朝寝・朝酒・朝湯)に憧れる平松洋子さん。仏料理や伊料理でのデートしか経験のなかった奥様との初デートが餃子屋だった藤原正彦さん。十条商店街でデートを重ねた片岡義男さん。など。

  • 思った通り、餃子が食べたくなった。
    クリスマスだけど・・・

  • いくら初版とはいえ、
    いわゆるをいゆわるのまま出しちゃうなんて、
    PARCO出版ってバカしかいないのか。

  • 餃子、この愛。

    日本で食べられる餃子は、中華料理の餃子とは違う。焼いている。そんなことは知っていても、なんとなく中華の香り漂う料理。ここに書いている人の中には、戦中戦後世代もいて、語られる餃子は水餃子だったり。東京の有名店のことはあまり知らない。でも、餃子を包む楽しさや、アツアツの餃子をほおばる美味しさは、文章から想起される、共通の思い出。ああ、餃子食べたいな。

  • 共通項は餃子ということで、まとまりの無さは致し方ない。私は餃子大好物なので読んでみました、全部読むのはおなかいっぱいだな。

  • 914.6

  • 途中まで読んだのですが、餃子愛に溢れているけどちょっと食傷気味になる。そんな時に返却日がきたので、とりあえずこれで良しとする。
    あんこのアンソロジーのほうが執筆陣が古今とりまぜてあって面白かったような気がする。

全20件中 1 - 10件を表示

菊谷匡祐の作品

アンソロジー 餃子を本棚に登録しているひと

ツイートする