クセになる! パクチーレシピブック

著者 :
  • パルコ
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本棚登録 : 22
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865061727

作品紹介・あらすじ

メディアで話題沸騰!"パクチーボーイ"初のやみつきレシピ集!パクチーが好きでたまらない"パクチスト"必携の一冊!

感想・レビュー・書評

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  • それなりに作ってみてるとは思うんだが、ちょっと損してるかな。この組み合わせだから、感がもう一つ読み取れないのよね。パクチー好きな人がなんにでも入れてみました、みたいな印象になってしまっていて。
    例えば、パクチーとクレソンのサラダはガーリックバルサミコドレッシングになってる。たしかにパクチーと合わせてサラダにするならクレソンがいいのはわかる。でも、香りのものなら、春菊じゃなくてクレソンなのはなぜ?それが読み取れるか?ガーリックバルサミコで、シーザーじゃないのは、どうして?その辺の説得力を、書いてほしかった。かけると思うのよね、この人なら。

  • パクチ中毒かと思うほど、食べると「ああ、美味しい」と思うが、実際にはそんなには食べていない植物パクチ。以前嫁からNGくらった「ベランダでパクチを育てる計画もまた再トライしたい」

    嫁が私の為にと借りてきてくれ、どれも食べたいと思うが、実際に嫁子供はパクチが好きではないので、難しい。後乗せで美味しそうな物をチョイス。

    ラタトイユパクチ
    ゴルゴンゾーラ サラダ
    ハッシュドブラウンポテト
    ブリとパクチーのセビーチェ
    牛たたき
    牡蠣ブルーチーズ グラタン
    蕪とパクチーノオイルサーディン

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プロフィール

エダジュン:パクチー料理研究家。管理栄養士。管理栄養士資格取得後、株式会社スマイルズ入社。SoupStockTokyo本部で商品の物流、購買などの仕事を行い、2013年に料理研究家として独立。「料理にやっちゃいけないことはない」をモットーに、固定概念にとらわれずに料理を楽しむことを大切にしている。著書に『野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』(誠文堂新光社)など。

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