医者からもらった薬がわかる本 第29版

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本棚登録 : 7
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (1615ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865130003

作品紹介・あらすじ

1985年の刊行より29年の実績を持つ、元祖「医者からもらった薬がわかる本」の最新改訂版です。
<br/>レイアウト、構成を大幅に変更し見やすさをアップ、内容を充実させました。
<br/>2014年3月の新薬データ・4月薬価改定に対応!
<br/>①見やすい!調べやすい!
<br/>薬の名前、主な病名、内服薬の識別コードから検索することが可能です。またレイアウトを工夫し読みやすさもアップ。
<br/>製薬メーカー窓口の一覧も収載。
<br/>②類書にはない「薬の適正使用」を重視した解説が好評です。
<br/>著者の「日本の薬をよくしたい」というポリシーのもと、効果が疑わしい薬については常に警鐘を鳴らし、「適正使用」を呼びかけてきました。
<br/>あくまで患者の立場に立った独自の解説は、他の類書にはない本書最大の特長です。
<br/>また主要先進国での使用状況を掲載し、海外での評価もわかります。
<br/>アメリカでの妊娠時服用における安全性基準PC(プレグナンシーカテゴリー)も掲載。
<br/>服用する薬について判断する際の目安になります。
<br/>③先発医薬品とジェネリック医薬品をはっきり区別。
<br/>ジェネリックを希望する患者さんのお役に立ちます。
<br/>薬代を節約できるジェネリック医薬品を有効活用するために、ジェネリック医薬品の価格も掲載しています。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

日本の薬が真に患者さんのことを考えて投与されることを願って、故・木村繁氏とともに活動してきた愛知県在住の薬剤師の研究会。患者さんのためには「医薬分業」が重要なシステムの一つであるとしています。また、本書で指摘している“きわめて日本的な薬剤”が使われなくなることも大切だと考えています。

「2018年 『医者からもらった薬がわかる本 第31版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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