ネット依存症から子どもを救う本

制作 : 樋口 進 
  • 法研
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本棚登録 : 40
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865130034

作品紹介・あらすじ

PC、スマホが普及するとともに、社会問題となっているネット依存症。ネット依存症は、オンラインゲームやSNSなどネットの使用状況が単なるネット、ゲーム好きの域を超えて、不登校やひきこもりなど、生活に支障が出るような状況になっている状態です。この状態が続くと、意欲の減退、言動の変化、さらには健康状態や成長にも影響することがあります。
<br/>本書は中高生の子どもを持つ保護者の方や教育に携わる方向けに、子どもをネット依存症にさせない、またネット依存状態に陥っている子を救い出す方法を、事例を紹介しながら解説します。
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感想・レビュー・書評

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  • ネット依存症について、すっきりとわかりやすく紹介されています。
    情報量がほどよく、読みやすかったです。

    医療の立場でからなので、本人の状況の見立てと対応が中心。
    親のできることが示されているのがいいなと思いました。

  • スマホやケータイ、ゲーム中毒になって、睡眠障害、精神錯乱を引き起こし、不登校や引きこもりになっていく子ども。子どもだけではなく、大人にも多い事例。

    学校でタブレット教育なんかしてると、絶対に出てくる弊害。昔のようにテキスト学習に戻せばいいのに。

  • 一つのネガティブなコメントから立ち直るのに
    ○○個のポジティブコメントが必要です。

  • うちの子(次女:中3)は、ネット依存症ではないのですが、
    以前、ママ友から聞いたその子どもの話が、
    この本にある”依存症の子ども”の例、そのままでした。
    オンラインゲームにハマっている子は、現実逃避のため、
    LINEを常にチェックしている子は、仲間外れや欠席裁判を恐れているのかな、
    と感じました。

  • 身に覚えがありすぎる

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