IBS(過敏性腸症候群)を治す本

著者 :
  • 法研
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865132878

作品紹介・あらすじ

下痢・便秘などの症状に悩まされるIBS(過敏性腸症候群)。
IBSの患者さんは、5人に1人ともいわれています。
ストレスが症状を起こすきっかけとなることも多いため、心因性の病気と考えられていることも多く、患者さんが多い割には誤解の多い病気でもあります。

実はIBSは3つの病態に分けられ、ご自身がどれに当てはまるか知り、正しい対処をすればコントロールの容易な病気です。
本書は、大腸内視鏡検査のエキスパートで、患者に負担の少ない検査法である「浸水法」を開発した著者による、IBSの正しい知識と、治療法をわかりやすく解説する本です。
テレビ番組で紹介され反響の大きかった腸のマッサージ法など、患者さんが自宅でも行える対処法や、治療の最新情報も紹介しています。
また、正しい対処法を見つけてIBSを卒業していった患者さんの体験談も収載しています。

・電車や会議室など、トイレに行けない状況だと不安
・ストレスがかかる状況ではすぐにトイレに行きたくなる
・大腸内視鏡検査を行ったとき、とても時間がかかって大変だった
・食事をするとすぐにおなかがくだってしまう
・下痢、便秘で受診をしても、検査で異常が見つからない
・大便をもらしてしまいそうで心配
このようなことに思い当たる方にもおすすめです。

感想・レビュー・書評

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  • ここ最近がががっと読んだIBS本では白眉かな。
    確かに「ストレス」を強調されると、「そんなの仕事辞めない限り治らないじゃん」ってなりそう。そうではなく、治る病気なんだよってことを強調しているところがよい。

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