青島くんはいじわる 1 (Only Lips comics)

著者 :
  • 大誠社
3.94
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本棚登録 : 352
感想 : 14
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865181029

作品紹介・あらすじ

電子書籍で超人気作ー!!!
待望のコミックス化!

年下でイケメンだけど
生意気男子に胸キュンが止まらないー♡♡♡

彼氏なし、35歳のOL・葛城 雪乃(かつらぎ ゆきの)。
妹の結婚式に彼氏を連れてこいと言われてしまう…。
そんな時、馴染みの店に会社で王子と騒がれている
青島 瑞樹(あおしま みずき)とたまたま遭遇。
ダメ元で1日だけの彼氏役を頼むと、なんと了承されてしまう!
しかし翌日、出社すると“雪乃と青島が付き合っている!”と噂になっていた。
真相を青島に迫ると「女除けのために公表した」と言ってきて…!?

1日だけだったはずが、会社の王子と
まさかの協定恋愛スタート!?

感想・レビュー・書評

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  • 話自体はおもしろいと思います。

    ふとこれって、逆の組み合わせ(年上男性と年下女性)はいろんな意味で成立しないんだろうなと思いました。まず物語としておもしろくない。そして現代だと、職場で年上男性が年下女性に「付き合って」といった場合、ほぼセクハラになる・・・。(世の中年男性諸氏、くれぐれもお気を付けて。私は独身未婚中年男性ですがヘテロではないので若い女性には声かけません、まあ男性でも若い人にはあまり声かけませんが)

    つくづく男女のジェンダーって非対称なんだということがよくわかるような気がしました。良くも悪くも男女平等って難しいんだなと思いました。

  • 2021/10/10購入・2023/02/10読了。
    めちゃ本屋コラボで購入

    主人公がひょんなことから社内で人気の年下男性と付き合うことになる話。うーん、青島くんの気持ちがわからない…。なんで結婚はしないんだろう。相性よさそうなのに。

  • 本当、私ダメ人間。バナー見て全話読了とか。信じられん。

    プラス「何か修羅場怒らんかのぅ?」とか期待しながら各話購入して、結局さしたる修羅場もなく幸せになっていった主人公たち…。今って両極端な気がする。こーいうへーわ極まりない女子のカタルシスになるものと、度を超えるくらい人の下劣さを書いてる話。紙面じゃ売れないか即有害図書認定されてしまいそうな。私がたまたまそういうものを多く目にしてただけかもしれんけど。

  • いい歳をして胸キュンです。
    青島くんはいじわるだけれど、雪乃にだけうまくできない、というのが、本当に好きなんだなぁと思いました。
    好きな人に一番優しくしたいし、上手くしたいし、大切にしたいのにできないのはあるあるです。

  • 1〜6話

    いかにもマンガらしい展開だなとは思うけど、楽しかった。
    セミナーの「どんな女が来るんだ」のとことか、販促のジョニーとか、毎回クスッとするとこあるのもいい。
    雪乃さんかわいいもん、そりゃ青島くん惚れるわ。

  • 35歳で行き遅れって今でもそうなのかな?私の時代よりは一人でも生きやすくなってると思うけど。青島くんが思っていたより良い子で序盤ですぐに二人がちゃんと付き合うようになってホッとした。雪乃が擦れてないし、今後も二人を読みたいです。

  • やっぱり紙媒体がよい!
    買って良かったです!

  • 本もマンガも紙じゃないと。ということで、ネットでしか読めなかったこのマンガがようやく単行本になったので購入。次が早く出てほしい。

  • WEB広告でたびたび目にしていて気になっていた作品。合間合間をかいつまんで読んでいただけなので、紙版を購入しました。
    ふたりの細かな心情などは1巻だとまだ描かれてないので次巻発売が待ち遠しいです。

  • WEBにちらちら流れてくるこのお話の宣伝。
    気になっていたら、書店に紙のコミックが売っていた!
    うれしい! 即買い。

    私はやっぱり読むなら紙がいいと思っています。特にコミックは。


    まだ一巻目で序盤ですが、これからも追い続けていきたいです。

    WEB宣伝だけではよくわからなかったけど気になっていた二人の付き合い度……紙版を読んで解決。
    はい……深い関係になってましたね……。

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著者プロフィール

11月1日生まれ。さそり座。A型。「これが私の生きる道」で第16回BF新人まんが大賞佳作を受賞してデビュー。代表作は、「Deep Love」(原作Yoshi)。

「2013年 『僕たち、真剣交際しています。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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