少年非行 社会はどう処遇しているか (放送大学叢書)

著者 :
  • 左右社
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865281040

作品紹介・あらすじ

世間をにぎわせたあの殺人事件、記憶に新しいあの通り魔事件。少年たちは法律上、どう処遇され、いまどこでどうしているのか。
改正を重ねる少年法、変わりゆく家庭裁判所審判。少年非行をめぐる法的組み立てから、送致や審判の実際、更生保護施設の現状までわかりやすく示し、学校関係者や親にも役に立つ1冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 第一章の「二 戦後の少年による重大事件」で次々に事件の概要が紹介されていて、いきなり暗い気持ちになったが、第二章以降は、少年非行に関する制度とその変化・問題点など勉強になった。

  • 東2法経図・開架 368.7A/A98s//K

全3件中 1 - 3件を表示

鮎川潤の作品

少年非行 社会はどう処遇しているか (放送大学叢書)を本棚に登録しているひと

ツイートする