人物史の手法 歴史の見え方が変わる

著者 :
  • 左右社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865281057

作品紹介・あらすじ

「生き方」でつかむ古代から中世。
中世史の大家が最新手法を用いて、
聖徳太子から武田信玄までの人生を
鮮やかに復元する。

兼行は本当に人生の達人だったか?

感想・レビュー・書評

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  • 「いかに人物を探っていけばいいのか」の視点で8人の人物を取り上げている。
    ・聖徳太子
    ・景戒
    ・清少納言
    ・藤原顕長
    ・北条政子
    ・兼好法師
    ・世阿弥
    ・武田信玄

    10年区切り、干支区切りでとらえて見る、など面白い視点だったけれど、それぞれの分量が少ないので総括的な話。

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プロフィール

五味文彦(ごみ ふみひこ)
1946年生まれ。東京大学名誉教授
[主な著書論文]『院政期社会の研究』(山川出版社)、『増補吾妻鏡の方法』(吉川弘文館)、『春日験記絵と中世』(淡交社)、『中世の身体』(角川学芸出版)、『日本の歴史5 躍動する中世』(小学館)、『中世社会のはじまり』(岩波新書)ほか。

五味文彦の作品

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