作品紹介・あらすじ

世界的建築家槇文彦の『漂うモダニズム』(2013年左右社刊)は、建築界に静かながら重たい問いを投げかけました。かつて鮮やかな航跡を描く巨船だったモダニズムも方向性を見失い、大海原を漂っている現在、設計の自由がますます失われる建築家、そして建築に未来はあるのか。
伊東豊雄、塚本由晴、藤村龍至ら幅広い世代からの応答と、槇文彦からのさらなる回答を収録。建築の希望を探る注目の1冊。

感想・レビュー・書評

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  • 漂うモダニズムを読んでから読むべきだった。当たり前だけど。

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