作品紹介・あらすじ

世界的建築家槇文彦の『漂うモダニズム』(2013年左右社刊)は、建築界に静かながら重たい問いを投げかけました。かつて鮮やかな航跡を描く巨船だったモダニズムも方向性を見失い、大海原を漂っている現在、設計の自由がますます失われる建築家、そして建築に未来はあるのか。
伊東豊雄、塚本由晴、藤村龍至ら幅広い世代からの応答と、槇文彦からのさらなる回答を収録。建築の希望を探る注目の1冊。

感想・レビュー・書評

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  • 漂うモダニズムを読んでから読むべきだった。当たり前だけど。

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著者プロフィール

1928年東京都生まれ。日本を代表する建築家。代表作に、《代官山ヒルサイドテラス》や、ワールドトレードセンター跡地の《4WTC》など。新国立競技場問題では、異議を最初に表明し、議論をリードした。

「2019年 『アナザーユートピア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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