幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!

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  • 左右社
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  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865281903

感想・レビュー・書評

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  • 長年、本を売る事にすべてを捧げてきたご主人。
    やわらかい語り口の中に垣間見える、本当に本を売る事が、本に触れる事が好きで好きでたまらないという思い。
    そんな本屋さんが閉めざるを得ない現実。
    同じ本屋として、悲しくて悔しい。
    時代の流れという言葉で片付けたくない。
    希望を感じられる“今後”に救われる。

  • いつでも行けると思って、結局行かないままだった。

  • この薄さで1350円。こんな価格帯だから本は売れなくなる。

  • 誠実な人柄が滲み出る文章でとても良かった。林真理子がこんなに素敵な人だったとは!

  • 「あなたが今手にとったその本はあなたに向け私が今朝仕入れました。」そういえばトーハンの店売で本を抱えた岩楯さんに何度かお会いしたっけ。もちろんお店でも随分とお世話になった。淋しいもんだ。ホントに。一旦さよならです。お疲れ様でした。

  • 代々木上原とは縁がなかったので、、、

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    なぜ「幸福書房」に行くと読みたい本が見つかるのか?

    その秘密を店主・岩楯幸雄さんが余すところなく語る。
    本屋を始めるまで。開店。本のこと。資金繰り。棚のこと。
    取次、出版社、そして、林をはじめとする著者やたくさんのお客さんたちとの出会い。
    営業時間は元日以外の364日朝の8時から夜の23時まで。
    けらえいこ、石田千、吉田篤弘などさまざまな人が愛した代々木上原駅前書店「幸福書房」の40年。
    http://sayusha.com/catalog/books/p9784865281903

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