白手紙紀行 (泥文庫)

  • 泥書房 (2021年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784865343557

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

日記形式のエッセイは、軽やかに読める一方で、筆者の鋭い感性と豊かな語彙力が際立っています。思うままに綴られた文章には、文学への深い愛情と膨大な読書経験が反映されており、読者はその魅力に引き込まれます。...

感想・レビュー・書評

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  • 日記形式のエッセイ(?)

    割と思うままに書いてるんだろうけど、語彙力とか感性、一歌人として以前に文学オタク(いい意味)としての膨大な読書量の積み重ねを感じさせるような活き活きとして鋭い批評に、全部理解してるわけじゃないのに深く入っていってしまう。エッセイ?雑文?日記?で片付けられない気迫がある

  • 日記、なので軽めに読めるところもあるのだけど、やはりこの筆者、鋭い文章を書く。歌集以外の文章ももっと読みたいな。

  • 文章というのは本当に恐ろしいものだ。どうコントロールしようとも、書き手の人生が滲み出てしまう。

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著者プロフィール

一九八五年生まれ。歌集に『かわいい海とかわいくない海 end.』など。他、『現実のクリストファー・ロビン』『はつなつみずうみ分光器』『白手紙紀行』。

「2024年 『現代短歌パスポート4 背を向けて歯軋り号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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