作品紹介・あらすじ

総勢80人が語る極私的作品論。一人旅、無軌道な反抗、学園ヒエラルキー、歪んだ愛、挫折と自立。1970年代以降、日本で製作・公開された青春映画の傑作を約90本集め、クリエイター、パフォーマー、文筆家が極私的な視点から作品への想いを語った。

感想・レビュー・書評

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  • 園子温の根っこ、寺山修司。
    『優秀な表現は、見終わった後、自分を顧みて焦る』…というようなことが書いてあって、すこしわかる。
    染谷くんの、親殺しの青春〜。
    あの映画にでてた人たちと全員共演してるけど、あの映画のことは聞けないっていうのも、なんだかわかる。
    すごく感じ取ったものって、感じさせた方にとっては大したことがなかったりする。

  • 読み応えたっぷり。
    i970~2010、懐かしい邦画からつい最近のまで網羅している。
    知る人ぞ知る邦画の解説がこれでもかと誌面を覆う。
    みうらじゅん、クドカン水道橋博士など、選者もナイス。

  • 一度ざっと読みしたけど、もう一度じっくり読みます!

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著者プロフィール

宮藤 官九郎(くどう かんくろう)
1970年生まれ、宮城県栗原市出身。日本大学芸術学部放送学科中退。脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、バンド「グループ魂」のギタリストなど多彩な活動で知られる。劇団大人計画所属。
2000年、『池袋ウエストゲートパーク』の脚本が出世作となった。『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』も担当して名を轟かせる。2005年『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を担当。シナリオのノベライズを拒んでいる。

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