牡蠣養殖100年 汽水の匂いに包まれて

著者 :
  • マガジンランド
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865462609

作品紹介・あらすじ

教科書で紹介された『森は海の恋人』の著者で、
3代にわたる牡蠣養殖の漁師だからこそ見出し得た森と海、人との真のつながりとは!?

豊かな汽水域の恵みは森があってこそ生まれる―ダム開発と森林破壊で沿岸の海の荒廃が急速に進んだ1980年代、
おいしい牡蛎を育てるために一人の漁民が山に木を植え始めた。
漁師だからこそ見出し得た森と海の真のつながりとは!?
「森は海の恋人」運動の火付け役となった畠山氏が20年間にわたって『漁協の共済』に連載し続けた「森は海の恋人」を一冊の本にまとめました。

著者プロフィール

畠山重篤
1943年生まれ。養殖漁業家。京都大学フィールド科学教育センター社会連携教授。「牡蠣の森を慕う会(現「特定非営利活動法人森は海の恋人」)」代表。著書に『森は海の恋人』『リアスの海辺から』『日本紀行』(日本エッセイストクラブ賞)など。

「2020年 『牡蠣養殖100年 汽水の匂いに包まれて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

畠山重篤の作品

ツイートする
×