ようかいえんにいらっしゃい

著者 :
制作 : 白土あつこ 
  • ひさかたチャイルド
3.23
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本棚登録 : 46
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865490077

感想・レビュー・書評

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  • 3歳9ヶ月男児。
    妖怪ウォッチに始まり、広瀬克也先生の妖怪シリーズ、内田麟太郎先生のでんしゃシリーズを読み尽くし、至った本作。
    表紙を見ただけで、目がキラキラ輝いて、読みたくて仕方ない感じ。
    見返しに描かれた登場人物のプロフィールで、すでにテンション最高潮でした。
    ようかいえんの前で、ママの側で泣いている子を見て、「自分みたい」とのこと…。

  • 978-4-86549-007-7 38p 2014・7・?  1刷

  • おもて表紙と うら表紙の 紹介カードが おもしろい♪

  • 図書館で借りて読み。


    5歳児、妖怪ウォッチは時々見てるけど、本家本元の妖怪の名前もちょっとは知ってほしい…。水木しげるの妖怪の本を見せたけど、いまいちピンと来てなかったので、妖怪の絵本ないかなー、と探して借りたもの。

    ようかいえん=妖怪の幼稚園・保育園みたいなもの。身近な場所が舞台なので割と興味がわいたのかな。先生は二人だけなの?とか聞いてきた。

  • かわいらしい妖怪たちのようちえんの様子が楽しいです。

  • 最近、妖怪が流行っていますね。
    なので、子どもたちもとっても気に入りました。

  • 妖怪幼稚園に入園したばけだぬきのばけた。
    みんなで歌を歌ったり楽しくする。
    かくれんぼをすることになり、ばけたも隠れる。
    けれど、ばけたはいろいろなものに化けて隠れているみんなを脅かして回る。
    みんなは驚いて声を上げて見つかってしまう。
    カラス天狗の男の子がカラスたちにぶつかって落ちてしまう。
    地面に落ちそうになったとき、ばけたは咄嗟に布団に化けてカラス天狗の男の子を助ける。
    けれど、今まで化けていたことがばれてしまう。
    さらに、お腹が空いて元に戻れなくなってしまう。
    お昼ご飯を食べてやっと元の姿に戻れるのだった。

    怖くない妖怪絵本。
    妖怪の幼稚園。
    雪女、化け猫、小豆洗い、一つ目小僧、河童…。
    先生はろくろ首と塗り壁。
    いろいろな妖怪がかわいい名前で登場。
    表紙、裏表紙の見返しには登場するキャラクターの紹介が載っている。

    「だめだめすいか」の作者の絵本。
    作者はたぬきが好きなのかな。

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