たけのこなんのこ? (しぜんにタッチ!)

  • ひさかたチャイルド (2021年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784865492415

作品紹介・あらすじ

春が旬の食材タケノコ。じつは、50日ほどで13~14メートルもある竹に成長するのです。本書では、タケノコと竹との関係や、タケノコが皮に包まれている秘密を紹介。そして、どのように成長していくのかを、連続写真やしかけページを使って見ていきます。自然が持つ生命力に驚き、食卓に上る食材が自然の恵みであることに気づかされる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • たけのこってなあに?
    名前の由来、堀りおこし方、生え方、たけのこ分解、どんな場所に生えるか、なぜ皮が硬いのか。

    ・小さな子が竹林でたけのこを抱える様子が楽しい。
    ・たけのこの縦割り写真。節の様子がよく分かる

  • たけのこと竹の関係がわかる良い本でした。,3歳児には少し早すぎたかなと思います。反応はそこそこでした。

  • たけのこのこと、写真も綺麗で、文章も簡単で分かりやすい。たけのこの中身の写真とか分かりやすく工夫されているのも良いところです。

  • たけのこについて、豊富な写真で幼児でも分かりやすく教えてくれた。大人でも勉強になる。

  • タケノコのことがよくわかるよ。

  • たけのこのひみつに迫る写真絵本。昔近所に竹が植えてあって、たけのこがはえてきてたな~と言うことを思い返す。

  • たけのこの成長のスピードは知ってましたが
    コンクリートなど硬いところでもグングン出てくるパワーはすごい
    息子もこれは写真だから本当にこういうたけのこあるんだねと興味津々
    たくさんある皮の役割も理解できました

  • 写真撮影/飯村茂樹、砺波周平
    イラスト/ようふゆか
    装丁/静野あゆみ(Harilon design)

  • 小学生が体験学習する建物の隣に竹林があり、ボランティアの方に保存の大切さや問題を聞く機会がありました。

    そういう機会のない子どもたち、そして知らないまま大人になった人たちにぜひ読んでほしい。

    私も含めて、たけのこが好きな子どもは多くないと思いますが、この本を読んだら食べてみようという気持ちにもなれるかな。

  • ちょうど子どもたちと竹の子掘りに行ったばかりなので興味が湧くかなと思って借りてみた。
    特に4歳長男が何度もこの本を読んで(眺めて)る。
    得意顔で「竹の子って竹の子どもなんだよ!」と教えてくれます。

    体験と知識が繋がると面白いよね!

  • 力強いタケノコの写真の数々。
    最近はタケノコ(調理前)見たことない子もいるのかな?生態の面白さが伝わる一冊。

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著者プロフィール

昭和16年、福岡県生まれ。東京農業大学卒業後、福岡県甘木農林事務所、福岡県林業試験場、福岡県森林林業技術センター勤務、平成14年に退職。竹林利活用アドバイザー。

「2021年 『たけのこなんのこ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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