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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784865493399
作品紹介・あらすじ
子どもたちへワクワクの冒険ファンタジー
シリーズ累計110万部の「わんぱくだん」最新作
わんぱくだんの3人が迷い込んだのは、決して春が来ることのない森。
でも、オオカミ達の間には、「ハルヨビヒメ」という花を見つけたら春が来るという言い伝えがありました。わんぱくだんとオオカミの子カムイは、「ハルヨビヒメ」を探しに出かけますが…
春が待ち遠しい季節に読みたい、好奇心と勇気と優しい心を持った「わんぱくだん」のお話です。
担当編集者より
今回の舞台は、マンモスやオオカミが生きていた太古の時代の森です。なじみが薄いかもしれませんが、毛並みまで一筆ずつ繊細に描かれた生き物たちは存在感にあふれています。太古の時代に思いを馳せてお楽しみください。
みんなの感想まとめ
冒険と友情が織りなす物語が魅力的な作品です。主人公たちが迷い込んだ春の訪れが待ち望まれる森での探検は、読者にワクワク感を与えます。シリーズのファンはもちろん、新たに出会う読者も、愛らしいキャラクターた...
感想・レビュー・書評
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わんぱくだんのみんながめちゃくちゃ大好きになりましたし、シリーズの作品を読みたくなりました。わんぱくだんのみんなと一緒に、おおかみもりを探検出来て良かったです。
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冬の寒い時に読みたい1冊ですね。
〇未就学児~ -
2y2m
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わんぱくだんシリーズの最新作。
1番はじめのシリーズは2000年代初頭だったきが。
もう25年くらいしているのか。
末崎さんほ絵本は私が幼い頃から読んでいたので、ご本人はもうご高齢だろう。
今回はオオカミ森ということで、自然や様々な動物が出てきた。20年前と変わらない可愛らしさが素晴らしい。
著者プロフィール
ゆきのゆみこの作品
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