灰と幻想のグリムガル level.11 あの時それぞれの道で夢を見た (オーバーラップ文庫)

著者 : 十文字青
制作 : 白井鋭利 
  • オーバーラップ (2017年7月22日発売)
3.46
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865542349

灰と幻想のグリムガル level.11 あの時それぞれの道で夢を見た (オーバーラップ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ハードな状況が続きますね。この巻ではランタとハルヒロ達の状況が交互に描かれていましたが、ランタはこの後結局どうなるんでしょう。個人的にはこのまま退場でもよかったと思うけど。あぁ、ゾディアックんは惜しいかな。

  • 今回はいろいろな場所に赴くのではなく、同じ場所でがむしゃらに戦っていました。

    ランタは戦闘シーンの描写が鮮やかで、一つ一つの動作が眼に浮かぶようで、その臨場感に興奮しました。今後のランタの活躍に期待ができそうです。

    対して、ハルヒロたちは戦闘をずっと続けているのですが、戦闘描写よりも、心理的な緊迫感の方が伝わってきました。今にも地獄に足を取られそうな、そんなギリギリの状態が伝わってきて、続きが見たいような、でも怖くて見れないような、そんなハラハラした面白さがありました

  • 内容が暗すぎます
    メリィを死なせたのに死者蘇生とか…
    次も内容が暗かったら気分が落ちるだけなので
    これからも読むかはそこで判断かなぁ

  • 11巻。
    前巻でグォレラの群れに襲撃されてその続き。

    なんとか群れのボスを倒し、追い払ったがメリイが死んでしまう。しかしジェシーが方法は1つだけあると。
    ジェシーが身代わりになってメリイを生き返らせる。
    で、無事生き返ったがどうもジェシーの記憶?能力?がメリイに移ってるような様子。
    生き返らせるときに言ってた、現象としては生き返るみたいな言葉が気になる。
    メリイの意識はありそうだから、中身完全にジェシーってわけじゃなさそうだし。

    でまあメリイを生き返らせてたら夜になり、屍肉あさりの狼ヴールーが襲ってくる。狼というより熊って感じみたいだけど。
    なんとかそれらから逃れ、逃げてる途中にセカイシュ?という毛虫?みたいなのに遭遇しさらに逃げるが、そのときにメリイが使えないはずの炎熱魔法を使っておやおや…?みたいな感じで終わり。

    ちなみにランタも久しぶりに登場し、カエル食べたり、フォルガンにいた剣士と戦ったりしてて少しは成長してる様子。
    ハルヒロたちのパーティがぬるま湯だったからフォルガンに移って、そしたらそこが別の意味でぬるま湯だったからまた抜けたってのがなんともランタらしいけど、分からなくもない。

    自分も今の会社どちらかと言うとぬるま湯かもなので、ちょっと考えるところある。

  • ハルヒロの意中の人でパーティの要のヒーラーのメリィが死んだ。そこから始まる巻である。

    巻数を重ねて来てこの傾向が出てきたが、悪い意味で最初から最後まで絶望しかない。つまり緩急が足りない。

    また悪い意味でどんどんとラノベくさくなって来た。それはページ稼ぎと揶揄されても仕方ないくらいの改行の連打やページを埋め尽くす擬音だったり、全会一致でこの巻で最もひどいと言えるのは
    「いーち、にー、さーん‥」と書いていってそれが70まで続いたところだろう。
    これだけで2ページである。しかも何を伝えたかったのかわからない。

    この作者にしか出せない、リズム感を伴っての戦闘シーンなど光るところは維持されているが
    上記の理由により評価を下げざるを得ない。

  • 話の流れがよく分からないが、メリイがどうなったのか、メリイがどうなってしまうのかは気になる。

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