ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する 1 (ガルドコミックス)

著者 :
制作 : 雨川透子  八美☆わん 
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本棚登録 : 307
感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865549522

作品紹介・あらすじ

7度目の人生――
今度こそゴロゴロ過ごしたい!!

公爵令嬢リーシェの人生には大きな秘密があった――。
それは"20歳で命を落としては婚約破棄の瞬間に戻ってしまう"こと。
これまで商人や薬師、侍女などそれぞれで充実した時間を満喫したが7回目の今度の人生は、違った決意に満ちていた。
「今度こそ長生きをしてゴロゴロした生活を送りたい!」
だが、実行に移すべく城を飛び出そうとした矢先皇国ガルクハインの皇太子アルノルトと邂逅を果たす。
彼こそ"騎士"だった前世でリーシェを殺害した張本人だった!
さらに、妙に気に入られ結婚まで申し込まれてしまい――!?
ゴロゴロしたい決意とは裏腹に、波瀾万丈な7回目の人生が始まる。

感想・レビュー・書評

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  • 原作既読。婚約破棄の瞬間から死ぬまでをループしている公爵令嬢リーシェ。7回目のループで、自分を殺した他国の皇帝(現皇太子)と婚約。いままでのループで身につけたスキルが今生でも活かされていてすごく好きなお話。強いヒロイン大好き。

  • 令嬢らしからぬ主人公が活躍する。試し読みで面白かったので購入。リーシェが婚約破棄されるシーンから20歳までの人生を6回ループして今回7回目。今迄商人や男装の騎士などの人生を過ごしたが7回目は大国ガルクハインの皇太子に結婚を申し込まれる。6回分の知識体力を駆使して7回目頑張ってる主人公。チラッと出て来た皇太子アルノルト似の(弟?)らしき黒髪の子どもが何か行動を起こしそう。

  • ⭐︎3.5
    3巻まで読んだ。未完結、

    ループ6回×5年ってもはや最初のループの記憶無くしてそうな気がするけど覚えてて凄い。まあ、いわゆる記憶チートものなので野暮なことは言ってはならない。努力無しのチートよりはいい。 7回目にして、全ループでの死因の要因となった人物に嫁入りすることになり・・・という話。 今のところまあまあ面白いので続ける。

  • Webサイト「コミックガルド」で連載中の木乃ひのき(漫画)、雨川透子(原作)、八美☆わん(原作イラスト)による「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」の第1巻。2024年にTVアニメが放送されました。公爵令嬢リーシェは20歳で死亡すると婚約破棄される場面に戻る。7回目にして別ルートで屋敷に戻ろうとすると、そこには元敵国ガルクハインの皇太子・アルノルトが…。リーシェが今までの転生で積んだ経験値を使って前向きに生きていこうとする姿が他の作品にはない魅力だと思います。

  • スタートは結構面白い。過去6回の人生は、それぞれ違う経験をしているのね。それが、経験として身についてるのがこれからどう活きるのか楽しみです。

  • 二十歳で死ぬ度に五年前の婚約破棄された瞬間に巻き戻るリーシェ。ループする謎や二十歳までしか生きられない謎があるのだが、七回目に至るまでそこを追求しようとかは特に思っていなかった模様。逆に不思議、気にならんのか。しかもそれまでは公爵令嬢だったはずなんだけど、抵抗なく商人やらメイドやらの人生を送れる図太さ。コミカライズで省かれただけかもしれないけど順応能力高すぎてちょっと違和感だった。
    でもまぁこの七回目では前世で自分を殺した男から求婚されるという、なかなかのインパクトな展開なので面白い。アルノルト殿下今んとこ普通にいい人だし好感度高い。五年で何があったんだろう。

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著者プロフィール

6月12日生まれ、長野県出身、O型。 2008年『カクテル』で「月刊コミックavarus」よりデビュー。 シャープな絵柄で、ギャグシーンも切ないシーンもこなし、 ただ今人気急上昇中の若手漫画家。代表作に『せんがく』(原作/日日日)。

「2013年 『NO.6〔ナンバーシックス〕(8)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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