学習に何が最も効果的か―メタ分析による学習の可視化◆教師編◆

  • あいり出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865550351

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  • 「カリキュラム論」(Fゼミ)の課題本
    学習に有効な手立てを先行研究のメタ分析(分析を分析すること)によって探る。
    学校で行われた授業とその結果について研究した文献を集め、それぞれの分析を効果量に換算して分析する。

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著者プロフィール

原田 信之(はらだ・のぶゆき)
〔現職〕 名古屋市立大学大学院人間文化研究科 教授(博士・教育学)
〔主要著訳書〕
『教育効果を可視化する学習科学』ジョン・ハッティ,グレゴリー・イエーツ著(訳
者代表)北大路書房 2020年
The Teaching of the History of One's Own Country(分担執筆)Wochenschau Verlag 2020年
『カリキュラム・マネジメントと授業の質保証』(編著)北大路書房 2018年
『学習に何が最も効果的か』ジョン・ハッティ著(訳者代表)あいり出版 2017年
『ドイツの協同学習と汎用的能力の育成』あいり出版 2016年(日本学校教育学会
賞受賞)
『ドイツ教授学へのメタ分析研究の受容:ジョン・ハッティ「可視化された学習」
のインパクト』(共編著)デザインエッグ 2015年

「2021年 『教師のための教育効果を高めるマインドフレーム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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