細川俊夫 音楽を語る──静寂と音響、影と光

著者 : 細川俊夫
制作 : ヴァルター゠ヴォルフガング・シュパーラー[聞き手]  柿木伸之 
  • アルテスパブリッシング (2016年12月12日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865591545

作品紹介

現代日本を代表する作曲家、細川俊夫が
自身の創造と思索の軌跡を語った「対話による自伝」。

「もしかすると作曲するとは、
 響きの強度だけでなく、
 沈黙の強度をも深めるような
 一つの行為を成し遂げることかもしれません」
 ──細川俊夫

武満徹以後もっとも重要な日本人作曲家として国際的に評価され、
欧米の主要オーケストラ、音楽祭、オペラ劇場などから次々と委嘱を受ける細川俊夫が、
その半生、作品、音楽、宗教、自然について縦横に語った初めての書。
年譜、作品目録、ディスコグラフィのほか作品スコア、写真多数掲載。

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