音楽用語の基礎知識 これから学ぶ人のための最重要キーワード100

  • アルテスパブリッシング
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865591996

作品紹介・あらすじ

これ1冊で全部がわかる!
学ぶ人、教える人、聴く人、演奏する人──
あらゆる音楽人が身につけるべき教養を豊富な譜例と図版でわかりやすく解説。
大好評のロングセラー『キーワード150 音楽通論』がスリムになって再登場!

楽典、和声、楽式、分析、音楽史などあらゆる分野を1冊に網羅。
クラシック音楽だけでなく、ポピュラー音楽、民族音楽、日本音楽まで全ジャンルをカヴァーし、
音楽学の諸分野や音楽と社会とのかかわりにも目配りした新時代の音楽事典。

●この本の特色
・各章は学びやすく整理・分類され、体系的な学習が容易に。
・さまざまな知識が問われる教員採用試験の参考書として最適。
・「参照キーワード」へスキップすれば、関連知識も効率よく習得。
・気になる用語や人名は索引で検索。事典としての使いやすさも追求。
・第一線で活躍する気鋭の執筆陣が、最新の研究成果をここに結集。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルにもあるように音楽理論を学ぶにあたって必要となる基礎的な用語がまとめられていた。事典とは違って体系立っていたので読みやすかった。

    勉強してみると音楽はかなり歴史とつながっている。人々の生活の移り変わりが歴史だからその一部である芸術活動も当然歴史的性質を帯びるのだろう。

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著者プロフィール

1955年生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。音楽学博士。フライブルク大学、ハンブルク大学、ベルリン自由大学に留学。東京学芸大学教授を経て、現在、国立音楽大学教授・副学長。専門は西洋音楽史、特に18世紀ドイツ音楽史。近年は音楽キャリア研究にも従事し、関連の著書には『音楽とキャリア』(2008年)、『モーツァルト家のキャリア教育』(2014年)、『2018年問題とこれからの音楽教育』(2017年)、『音大・美大卒業生のためのフリーランスの教科書』(2018年)などがある。前・日本教育大学協会音楽部門代表、日本チェンバロ協会会長。

「2020年 『音楽分析の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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