グーグルのマインドフルネス革命―グーグル社員5万人の「10人に1人」が実践する最先端のプラクティス(付録:マインドフルネス実践ガイドCD)

  • サンガ
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本棚登録 : 205
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865640175

作品紹介・あらすじ

グーグルやインテルなど、欧米の有名企業が能力向上のトレーニングとして取り入れている「マインドフルネス」。「評価や価値判断にとらわれることなく、今の瞬間に意識を向ける」というこの実践は、ストレスの軽減、脳の活性化、チームワークや生産性の向上、創造性の発揮など、様々な効果が注目されている。本書では、グーグルにおけるマインドフルネスプロジェクトの中心人物、ビル・ドウェイン氏へのインタビューとともに、マインドフルネスの魅力とその実践方法を紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • ブログに詳しく書いたので、こちらもご参照ください。

    http://sommelierofbooks.com/study_training_history/mindfullnessofgoogle/

    グーグル社員の10人に1人が

    実施しているという

    『マインドフルネス瞑想』。
     

    私も最近、瞑想をやり始めましたが

    それだけ効果があるから

    強制ではなく、自主的に行う人が

    続出しているんですね。
     

    この本では、実際にどうすれば良いか、

    やり方を具体的に書いてくれているので、

    初めて瞑想に触れる人にも

    おすすめできる1冊です。

  •  翻訳じゃ無いんだ!
     せっかくのGoogleという錦の旗を振るならば、もう少しキャッチーにしてもよかったんじゃないかな。帯に香山リカ使うんだしさ。
     CDもプロのアナウンサーとか読み手使おうよ。
     コンセプトとしては、マインドフルネス初心者向けなのだろうけれども、幅広に書こうとして逆に焦点がずれた感じがある。もう少し Googleに的を絞るか、マインドフルネス実践に絞るかしないと「え? いまどっちの話してるの?」となる。
     全体的に焦点がぼやけてる。
     ヘッドスペースの宣伝でいいんじゃ無いのってなる。

     個人的には、マインドフルネスはツールではあるけれども、主たる書き手が思想を持って伝えたい思いを示したほうが、初心者には受け入れ やすいんじゃないかなぁと。
     Googleだし、素材は一流なんだろうけど、マインドフルネス便乗ビジネス的な、構成、文章、CDと全ての微妙な手抜きが気になる一 冊でした。
     初心者がこれを手に取らないことを願うばかりです。

     で、宗教色を廃したマインドフルネスがなんで仏教よりと思ったら出版元が仏教系なのか! タイトルにだまされた。

  • ビル・ドウェインのインタビューや講演の書き起こしに、背景説明を加えたもの
    流行ってるマインドフルネスの基礎をざっくり理解して、実際に瞑想してみようかなと思う本。

  • 簡単なエキスサイズではあるが,継続して実践するのはなかなかに難しいと感じた.ちょっとした待ち時間,電車に乗っている時などうまく使えたらと思った.

  • 実践的なものを期待したけど半分以上が「マインドフルネスとは?」的なものでした

  • グーグルの、とあるとそれなりの期待をするんだが、それなりの私の中にあるものがわかって面白かった。

  • 1分の瞑想。
    C0034

  • 瞑想の効用やグーグルでどのように取り組まれているのかの紹介だけではなく、CDもついていて、すぐに瞑想に取り組んでみることができるのはいいですね。

  • タイトルだけだと勘違いしそうになりますが...
    本書は、サンガ編集部が、グーグルで導入されているマインドフルネスに関するプログラムについての取材内容に触れながら、マインドフルネス瞑想そのものや、その広がり、周辺情報について説明している本です。
    主語はあくまで「サンガ編集部」。
    グーグルの取組みはあくまで取材対象であり、ビジネス現場におけるマインドフルネスの活用例のひとつとして紹介されているということですね。

    マインドフルネス瞑想については、さまざまな書籍があります。
    私自身、そのいくつかに触れる機会があり、マインドフルネス瞑想の、日々をより豊かにするパワーに助けられております。

    本書でも紹介されているマインドフルネス瞑想は、やはり基本は同じということもあり、他書と重なる部分もそれなりにあります。
    一方で、本書の特徴は、ともすれば宗教色を帯びてしまいがちなマインドフルネス瞑想について、世に名だたるIT企業であるグーグルにおける実例や各種の「科学的な」研究例などを示すことにより、宗教的にニュートラルな姿を提示している点(宗教色があってもなくても良いという意味で)かと思います。
    また、以下の点は、私にとっては新鮮であり、今後、日常生活にも取り入れてみたいと感じました。
    ・「日常生活の中で気軽に取り組むマインドフルネスプラクティス」として紹介されている「一時停止のシンボル」。ふと気を抜くとカッカしがちな日常の中で、このシンボルを心に思い浮かべるだけでも、余計な怒気や脳内の雑音が排除できそうな気がします。
    ・シンプルなマインドフルネス瞑想から少し発展した「ヴィジュアリゼーション(visualization)」や「リフレクション」

    なお、本書で紹介されている「Headspace」アプリを早速導入してみましたが...
    それほど難解ではないとはいえ、英語のナレーションなのはハードル少し高めですかね...

    また、本書には、本書で紹介されている「瞑想プラクティス」を実践するためのCDが付属しています。
    ナレーションは、ソーヤー海さんとおっしゃる方の、とても雰囲気のある声です。
    私的には、既に聞きなれているということもあってか、吉田昌生氏の書籍に付属していたCDの方が馴染みやすいように感じましたが、これは読者それぞれのお好みという感じでしょうか。

    奥深いマインドフルネス。
    上手に活用して、豊かな日々が送れますように。

  • グーグルはじめ、様々な企業が取り入れていることが分かった。きつい運動と異なり、誰でもできるところが良いと思った。
    マインドフルネス瞑想方法は、自律神経訓練法ととても似ており、ルーツは同じだと感じた。
    実践してみると、とてもリラックスして、身体が柔らかく、心が軽くなり、心地良かった。

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