• Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865640656

作品紹介・あらすじ

私たちは死を怖れる。死を避け、先延ばしする。しかし死は誰にでも、必ず訪れる。そして、死を経験した人は、誰もいない。死とは何か。誰も知らず、しかし誰もが怖れる。2500年前、ブッダは死の正体を見破った。その正体とは、何か-

感想・レビュー・書評

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  • 「死の正体は、わかりません。」というのが結論。しかし、逆に死後はこうなる、ああなると言われるよりもはるかに説得力がある。5人の著者が全く異なった視点から、生と死について語るのはなかなかおもしろかった(XYグラフ、ほっとけばいい、etc.)。ただし、それぞれの著作をいくつか読まれている方には、新鮮味はないかも。

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